ウドンタニの夜遊びについてバービアを中心に詳しく紹介していきたいと思う

ウドンタニのサンパンタミット通り

 

ウドンタニには大きく分けて下記3つの夜遊びがある。

▶ バービア
▶ カラオケ
▶ ディスコ

この記事ではこれら夜遊びについて遊べる場所から料金を含め、それぞれ詳しく述べていく。

 

ウドンタニにおける置屋、デリバリー型置屋、エロマッサージなどの風俗については下記記事を参考に。

バンガローと呼ばれる置屋ホテル(69モーテル) タイの東北部、ラオスとの国境にも近いウドンタニと言えば、少し前までは激安置屋のある街として、風俗目的で訪れる人も多い街だった。しかし、2016年になってウドンタニの...

 

ウドンタニのバービア

ウドンタニのサンパンタミット通り
サンパンタミット通り

 

ウドンタニのバービア街はサンパンタミット通り(Sampanthamit Alley)とその通りにあるデイ・アンド・ナイト(Day & Night)、プラジック・シラパカム通り(Prajak Sillapakom)という大通りやナッティパーク(Nutty Park)と呼ばれる場所にもある。

詳しい場所については下記Google Mapsを参考に。


ウドンタニ観光、夜遊び地図。右上の枠の記号(拡大地図を表示)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。左上の矢印が付いた枠記号を押すと、主要スポットやおすすめホテル一覧も表示されます。

バービア街は上のGoogle Mapsでは紫、黄色のポリゴンで囲まれたエリアである。いずれも距離的に近い位置にあるのがわかるかと思う。

 

ウドンタニの最も大きなバービア街はサンパンタミット通りのやや北側にあるデイ・アンド・ナイト(Day & Night)である。

ウドンタニのデイ&ナイト
デイ・アンド・ナイト

 

デイ・アンド・ナイトには20軒程度のバービアが入居している。

 

プラジック・シラパカム通り沿いにもいくつかのバービアがある。

プラジック・シラパカム通り沿いのナッティパーク
プラジック・シラパカム通り沿いのナッティパーク呼ばれるバービア街。

 

ナッティパークのバービア

 

ナッティパークのバービア
奥までバービアが続いている。

 

プラジック・シラパカム通りから出ているバービア
ナッティパークと繋がっており、プラジック・シラパカム通りから出ているもう1つのバービア街

 

バービアの営業時間、料金、女の子など

ウドンタニ「デイ・アンド・ナイト」
デイ・アンド・ナイト

 

ウドンタニのバービアは夕方6時(18時)ぐらいからオープンしている。

ビールは1本80バーツ、これとは別にレディースドリンクは150バーツ程度となっている。何本か奢っても1時間500バーツ(約1500円)あれば十分だろう。

遊び方もタイにある他のバービアと殆ど同じである。

ペイバー代も店によるかと思うが300バーツ、女の子へのチップはショートで1000~1500バーツ。ロングは2000~3000バーツだった。もちろん、言い値よりも安く出来るので値段交渉はした方が良いだろう。そうすればショートで1000バーツ、ロングで2000バーツが目安になる。パタヤのバービアと同じ水準か少し安いぐらいである。

 

女の子の年齢層は20代中盤から30代台が多い。日本人好みもいなくはないが、すでに先客がいたりする。夜の8時を過ぎると、すでに可愛い子も少なくなっていたので、バービアで好みの子を確保するのは少々難しいかもしれない。

好みの子がいなかったり、時間が遅くなったらデリバリーを呼んだ方が良いだろう。こちらの子は20歳前後で、バービアよりもレベルの高い子が多い。

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ただし、サービスだけならバービアの女の子が上である。デリバリーはほぼ不法滞在のラオス人で、マグロの子が多い。

 

客はファランが殆どだが日本人も数人いた。

 

カラオケ

センタラホテル&コンベンションセンター・ウドンタニー地下のカラオケ
センタラホテル&コンベンションセンター・ウドンタニー地下のカラオケ「@tune」

 

カラオケはセンタラホテル&コンベンションセンター・ウドンタニーの地下1階や少々中心地から離れているトン・コーン・ホテル近くにある。

 

センタラホテル&コンベンションセンター・ウドンタニー地下のカラオケは、受付からエレベーターとは逆側に進み地下に続く階段を降りて行く。

センタラホテル&コンベンションセンター・ウドンタニー地下のカラオケ
@tune店内

 

@tuneは19時オープンで1時半に閉店する。部屋(個室)代は300バーツで女の子を付けると260バーツ追加でかかる。その場で飲まず、部屋へお持ち帰るだけも可能で2時間2600バーツだった(2018年9月時点)。

女の子はかなりレベルの高い子もいたが、女の子の数は多くない。その時も可愛い子にはずっと客が付いている状態だった。可愛い子がいるかどうかはタイミングにもよるだろう。

 

トン・コーン・ホテル近くにもカラオケとマッサージ屋が営業している。

トン・コーン・ホテル近くのカラオケ
トン・コーン・ホテル近くのカラオケ

 

ローカルで外国人客はかなり少ない。

 

ウドンタニのディスコ

タワンデン・パブ(Tawan Daeng Pub)
タワンデン・パブ(Tawan Daeng Pub)

 

タワンデン・パブはセンタラホテル&コンベンションセンター・ウドンタニー近くにあるパプ、及びディスコ。営業時間は20時~深夜2時までで、0時以降に盛り上がる。サンパンタミット通りのバービア嬢も仕事終わりに来店している。

ウドンタニ中心地にあるディスコなので、週末やイベント時には店の前で列を作るぐらい地元の若者で盛り上がる。クラブミュージックで楽しみたいという人におすすめのディスコである。

 

全員が全員娼婦ではないので、素人の子には失礼の無いようにしよう。男連れの場合はトラブルになることもあるので、その辺の見極めは必要である。

 

ウドンタニで夜遊びする際におすすめのホテル

ウドンタニはジョイナーフィー(泊まる人を増やす場合にかかる料金)無料が基本となっている。どのホテルを夜遊びに使ってもほぼ支障はない。ただ、デリバリー型の置屋を利用し、ホテルへ女の子を連れ込む場合はIDチェックがなされないホテルを選ぶ必要がある。なぜなら、女の子は不法滞在のラオス人だったりも含まれるからだ。下記ではIDチェックがなされなかった2つのホテルを紹介する。

※ ホテルの規約が変わっている可能性もあります。また、こうした女性を連れ込む事により生じるリスクは自己責任でお願いします。

 

アット・ホーム・アット・ウドン(At Home at Udon)

アット・ホーム・アット・ウドン(At Home at Udon)

 

アット・ホーム・アット・ウドンは夜遊びスポットの集まるサンパンタミット通りで営業する格安ホテルである。上のGoogle Mapsではの位置にある。ホテル周辺は徒歩圏内の広い範囲にバービアやマッサージ屋が並んでいる。ホテルの前に待機しているトゥクトゥク運転手は女の子の手配もしてくれる。アット・ホーム・アット・ウドンにの部屋なら、部屋まで女の子を呼んでくれるといったサービスもなされている。

夜遊び目的の人には嬉しい環境と言えるだろう。

 

また、コインランドリーも設置されており、バックパッカーにも便利である。

アット・ホーム・アット・ウドン(At Home at Udon)ランドリー
コインランドリー。価格は30バーツ(約100円)

 

アット・ホーム・アット・ウドン(At Home at Udon)受付
ホテル受付。このホテルは夜遊び客に慣れているせいか、女性を連れていても特に声をかけられることはなかった。

 

アット・ホーム・アット・ウドン(At Home at Udon)客室

アット・ホーム・アット・ウドン(At Home at Udon)客室
ホテル客室。部屋は広々としており、全体的にキレイで新しい。2人までなら十分な広さである。

 

アット・ホーム・アット・ウドン(At Home at Udon)デスク
作業デスク

 

アット・ホーム・アット・ウドン(At Home at Udon)洗面所
洗面所、トイレ、奥にシャワースペースがある。

 

アット・ホーム・アット・ウドン(At Home at Udon)バルコニー
バルコニーにはキッチンスペースもある。もちろん、喫煙所としても使うことが出来る。

 

街の中心部にあるため、ショッピングモールはもちろん、鉄道駅、周辺都市へ向かうバスステーションへのアクセスも良い。

ホテル周辺が夜遊びスポットになっており、女性を連れ込む客も多くなっているかと思う。従って、こういうのが気になる女性にはあまりおすすめ出来ない。

 

ホテルの宿泊料は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来る。値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> アット・ホーム・アット・ウドン(Agoda)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料なので2人まで同料金で泊まることが出来る。

価格も手頃なので、夜遊び目的はもちろん、ウドンタニへ滞在する多くの人に人気のホテルである。

 

ウドンタニにあるその他おすすめホテル

夜遊びだけでなく、格安ホテルを含めたウドンタニのホテルを探している人は下記記事も参考に。

ウドンタニにあるホテルの値段からもわかるように滞在費はタイの他の観光地に比べても安く抑える事ができる。加えて、小さなエリアになんでも揃っているため、中心地に滞在すれば移動費もそこまでかからない。郊外へ出れば、世界遺産...

 

ホテル選びは一度悩むと結果はほとんど変わらないにもかかわらず、数時間を浪費してしまうケースが多い。しかし、ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に泊まってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

気になるホテルがあったら、すぐに予約すべきかと思う。泊まってみてはじめて、リピートするか、新規のホテルを開拓するかの判断をすることが出来るはずだ。

 

タイ・ウドンタニの夜遊びまとめ

センタラホテル&コンベンションセンター・ウドンタニー
センタラホテル&コンベンションセンター・ウドンタニー

 

夜遊びのコストはバンコク、プーケットよりはもちろん安い。パタヤのバービアとはそこまで値段は変わらない。パタヤのバービアでもこのぐらいの値段で遊ぶことは出来るので、旅行者がバンコクからわざわざこのために来るべき場所か?と聞かれると答えるのは難しい。

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それでもビエンチャンとの経由地点として、ビザの更新等でウドンタニを通るならついでに滞在しても良いだろう。

ウドンタニからラオスの首都「ビエンチャン」へ移動する予定の人は下記記事も参考に。

ウドンタニからビエンチャンに行く方法として最も主要な方法は、ウドンタニバスターミナルからバスで行く方法である。ウドンタニバスターミナルは街の中心部にあり、ウドンタニ空港からは少し離れている。

 

また、ウドンタニには一部のマニアが好むデリバリー型の風俗が現在も営業しているので、これを目的に訪れている人もいる。

ウドンタニにおける置屋を含めた風俗全般については下記記事を参考に。

バンガローと呼ばれる置屋ホテル(69モーテル) タイの東北部、ラオスとの国境にも近いウドンタニと言えば、少し前までは激安置屋のある街として、風俗目的で訪れる人も多い街だった。しかし、2016年になってウドンタニの...

 

ホテル代はウドンタニ中心地でも安くなっており滞在費用はかなり抑えることができる。コンパクトな街なので何をするにも便利だ。長期滞在、外こもりの場所として、ウドンタニも悪くはないかと思う。

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