タイの風俗と夜遊びについて、基本的な情報からその裏にある背景まで詳しく説明していこう


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プーケットの夜遊びスポット
プーケットの繁華街で呼び込みをする女性達

 

この記事はタイに関する情報のうち、特に風俗や夜遊びに興味がある人向けにまとめた記事になる。このような女遊びは世界各国に存在しているが、タイのそれらは日本と比べ物にならないほど自由度が高い。

国公認のビジネスではないが、こうした観光客による収入で経済的な貢献は大きいがために積極的な取り締まりを行っていないのが現状だ。実際警察の店への立ち寄り情報も事前に連絡が行くし、成人女性を売春する行為では客側にも罰則はない。警察の見解では、タイの夜遊びは個人契約による自由恋愛の延長となっている。

もちろん18歳未満の女性を買春する行為は、児童福祉の観点から欧米の圧力もあり近年はタイでも厳しく処罰される。もし警察に掴まれは10年以上の懲役を食らう場合もある。

タイにおける売春・買春の違法性から実情までを詳しく述べていく
true-beachfront.com タイに一度でも行ったことのある人は知っているかと思うが、タイの風俗は本番行為をサービスに含むのが普通となっている。従って、日本の基準で言えば買春に相当する。タイ観光客が訪れ...

 

分類が難しい部分もあるが、タイにある風俗、夜遊びに分類されるようなサービスをそれぞれ分けてまとめてみると

▶ 風俗
・マッサージパーラー(MP)
・エロマッサージ
・置屋
・デリバリー
・SMクラブ
・おしゃぶりカフェ
・ノーハンドレストラン
・冷気茶屋

▶ 夜遊び
・ゴーゴーバー
・バービア
・ディスコ
・カラオケクラブ
・ゴーゴーボーイ(ゲイ、女性向けのゴーゴーバー)
・出会い喫茶(カフェ)、立ちんぼ

以上のようになる。

下記ではタイの風俗、夜遊びについて、更に詳しく紹介していきたいと思う。

 

タイの風俗

日本と異なる点は、とにかくお店の数が多く、バンコクやパタヤなどの観光地では街の至る所にそういったエリアがあるという点と本番行為が普通に許容されている点だろう。

タイで観光客が利用しやすい風俗となるとマッサージパーラー、エロマッサージがあり、地元タイ人を主な顧客とする風俗として置屋があげられるかと思う。

バンコクなどにある外国人向け風俗

マッサージパーラー(MP)


金魚鉢と呼ばれるひな壇に並ぶ女性(guestfriendlyhotelsinthailand.blogspot.jpより)

 

タイの風俗といえばマッサージパーラーと思い浮かべる人も多く、タイではメジャーな風俗形態である。プレイ内容は日本で言うソープランドによく似ており、本番行為も含めた性的なサービスが提供される。ただ、日本のように写真で選ぶシステムではなく、実際に女の子を見て選ぶことが出来る。

 

MPの特徴は、タマダー(ひな壇、金魚鉢とも言う)と呼ばれる大きな場所に女性が座っている点である。男性はガラス越しにこのひな壇から女性を指名し、サービスを受ける女性を選ぶことが出来る。

タマダーよりもサイドラインと呼ばれるは内側のソファー席に女の子が座って待機している店も多い。同じ店でも女の子にによって料金は大きく異なっている。

バンコク マッサージパーラー
マッサージパーラー「ポセイドン」。マクドナルドの向こう側にあるこの巨大な建物がマッサージパーラー・ポセイドンのビルである。全てのフロアがマッサージパーラーとなっている。

 

パタヤ マッサージパーラー
パタヤのマッサージパーラー「 SABAI ROOM(サバイ・ルーム) 」

 

これらMPはバンコクではラチャダーピセーク通りに固まっている。バンコクのマッサージパーラーについて詳しく知りたい人は下記記事を参考に。

バンコクのおすすめMP(マッサージパーラー)で失敗しないために知っておきたいこと
金魚鉢に並ぶ女性(guestfriendlyhotelsinthailand.blogspot.jpより) タイのマッサージパーラー(MP)は日本で言うとソープランドのようなサービス形態のお店である。日本との大きな違いを2つあげると▶ ...

 

エロマッサージ

表面上タイ古式マッサージ、オイルマッサージとされるようなお店でも、マッサージ師からスペシャルという名の本番行為を提案される事がある。マッサージ中に下腹部を必要以上に触られたら、スペシャルの流れに入ると構えた方が良いかもしれない。繁華街のマッサージ屋では、こうしたスペシャルを提案されるのが普通となっている。

最初は難しいかもしれないが、普通のマッサージ屋かどうかはマッサージ屋のある場所や店、女性の雰囲気等から推測する必要があるだろう。

 

プロンポンエリア等にあるエロマッサージ屋は日本の風俗のような特徴を持っている店が多い。

例えば、

▶ 料金が明瞭でわかりやすく、(マッサージパーラーのように女の子ではなく)コースによって価格が異なる
▶ サービスのレベルは女の子よってほとんど変わらない
▶ 店によってはパネルで女の子を選ぶ(実際に見て選ぶ事が出来ない)

といった特徴がある。

日本型風俗でもサービスの悪い子はいるが、コースに含まれているサービスはきちんとしてくれる。また、値段がコースや時間によって決まるのでマッサージパーラーのような料金の上乗せも無い。一方で、日本と同じように女の子はパネルでしか選べなかったりする。

サービスで損したくないなら、無難なのは日本型風俗と言えるかもしれない。

お店の前で女の子が呼び込みをしている所もあるので、呼び込みの子を連れて入店する形を取る事も出来る。

バンコクのエロマッサージについて詳しく知りたい人は下記記事を参考に。

バンコクのマッサージ系風俗へ行く前に知っておくべき特徴を紹介していく
プロンポン駅近くエロマッサージが並ぶエリア バンコクの風俗と夜遊びは下記のように分けることが出来る。▶ 風俗・マッサージパーラー(MP)・エロマッサージ▶ 夜遊び・ゴーゴーバー・バービア・ディスコ...

 

タイで買春として罰せられるリスクのある風俗

マッサージパーラーは近年警察による摘発を受けた店が何店舗かあったが、マッサージパーラー及びエロマッサージは基本的に警察の黙認(公認)で営業されている。

バンコクの有名マッサージパーラーで摘発があった時も客はすぐに店の外に出され、そこで働く女性や経営者だけが拘束された。これは客側の買春行為ではなく、不法就労や未成年の就労を問題にした摘発だったためである。従って、客側からすれば安心して遊ぶ事が出来るだろう。

 

ただ、下記で紹介する田舎の「置屋」や「デリバリー」は通常警察も黙認していない。定期的に店は摘発を受けている。客も利用時に摘発があれば罰金等を請求される事もあるので注意して欲しい。

 

置屋

日本で言うと飛田新地のような形になるが、後述するバービアのようにお酒を飲むスペースを設けている置屋もある。

パタヤのソイ6という場所ではバービア型の置屋が多数営業している。


パタヤのソイ6。こちらは警察も黙認(公認)の置屋街なので安心して遊ぶ事が出来る。パタヤのソイ6について詳しくは下記記事を参考に。

パタヤ・ソイ6にある格安の置屋街。場所や料金、システムについて2016年最新情報
パタヤ・ソイ6の置屋街 パタヤにはゴーゴーバーやバービアが多数営業しているウォーキングストリートやソイLKメトロといった有名な繁華街がある。特にウォーキングストリートには老若男女問わず多くの人が...

 

ウドンタニの置屋など、警察の摘発を受けて壊滅した街もあるが基本的には現地人向けにひっそりと営業している。タイの田舎だと置屋は完全に現地人専用の風俗となっている。

値段が2000円以下のところもあり安いのが、場所も度々移転し、女の子もコロコロと変わるため、外国人観光客が利用するのは難しい。また、シャワーなどの設備も無く、水浴びの用に水が溜まった容器が置いてあるだけだったりする。


プレイルームも基本的に女の子が普段生活している小さな部屋になる。決して衛生状態が良いとも言えないが、現地の人はこういった置屋で性的な欲求を満たしている。

その他、警察が関与していないこうした置屋は未成年が働いているケースも多いので注意が必要だ。年齢的に若いと思ったら避けた方が良いだろう。

 

デリバリー

ネットでの斡旋が普及している今、地域によっては置屋よりも主流になっているのがデリバリー型の風俗である。現地の人はアプリ等を使い、ネット上でアポを取って指定場所に女の子を連れてきてもらうが、外国人観光客の場合はトゥクトゥクや繁華街にいる仲介人に呼んでもらう形になる。

ウドンタニではこうしたデリバリー型の風俗が外国人観光客でも利用しやすくなっている。

ウドンタニの置屋から風俗2016年最新情報を値段も含め詳しく紹介する
バンガローと呼ばれる置屋ホテル(69モーテル) タイの東北部、ラオスとの国境にも近い地方都市・ウドンタニ。ウドンタニと言えば、少し前までは激安の置屋のある街として、風俗目的で訪れる人も多い街だ...

トゥクトゥクの運転手など、斡旋する人達が英語をしゃべる事が出来るからだ。主な顧客が外国人となっている。

 

ただし、こちらも置屋同様に未成年者だったり、周辺国から不法に就労している女の子が多い。タイの警察は賄賂を払わず営業している置屋やデリバリー型の風俗を定期的に取り締まっている。成人を買春したことで客側が拘束される事はタイではまずないが、警察に見つかれば罰金を払うリスクはあると思った方が良いだろう。

未成年者の場合は客側も拘束されるリスクがある。利用するにしても自己責任でお願いしたい。

 

バンコクのマイナー風俗

マッサージパーラー(MP)やエロマッサージはバンコクでは主要な風俗となり、かなりの数が営業している。こうした風俗以外にも主に欧米人向けにSMクラブもある。

また、おしゃぶりカフェやノーハンドレストラン、冷気茶屋などタイの自由な風潮が生んだ風俗もある。若くて可愛い子はメジャーな風俗に殆ど流れているので、変わったサービスだったり、安い料金で生き残りを図っているのだろう。

 

SMクラブ

SM専門店というよりは、ろうそくを垂らすプレイからア◯ルに聖水、変態的なプレイを全般的に行ってくれる店になる。3P、4P、足コキ、コスプレなどを基本として、様々な要求に答えてくれるようになっている。

 

バンコクではエデンクラブ、パタヤだとデビルスデンが有名だが、もちろんこれ以外にもこういったお店はある。日本人というよりはファラン(欧米人)向けのお店で客、オーナーともに欧米人である事が多い。


ソイLKメトロ「デビルスデン」

 

パタヤのデビルスデンに関しては、ソイLKメトロ「デビルスデン」の記事を参考に。

 

おしゃぶりカフェ

名前から大体想像できると思うが、アソコをおしゃぶりしてくれるお店になる。バンコクでも1000バーツ以下で手軽にしてくれる店が点在している。システムは他の店とさほど変わりなく、店に入って女の子を指名、料金を払った後個室でサービスを受けるといった流れになる。可愛い子・若い子はそこまで期待出来ない。

 

バンコクのパッポン通りやパタヤのゴーゴーバーでは、店内でこうしたサービスを提供している店がある。

パッポン通りのゴーゴーバー「ザ・ストリップ」。店内にあるカーテン付きのブースやトイレで、口が1500バーツ、本番が2000~2500バーツでサービスを受ける事が出来る。提示額から500バーツは値下げできる子も多い。

パッポン通りには他にも店内で最後まで楽しめる店が多い。

パッポンにあるゴーゴーバーの相場やシステム、店内で行われているすごい事について
スワラン通り沿いから見たパッポン通り パッポン通りとは?パッポン通りはバンコクのシーロムエリアにある歓楽街である。パッポン1とパッポン2に分かれており、ゴーゴーバーやバービアの他、スーパーやお...

 

ノーハンドレストラン

手を使わずに食事をさせてくれるというマニアックなお店になる。オプションで女の子に裸になってもらったり、連れ出しが出来る様になっている。

昔は何店かあったらしいが今ではバンコクの「スラット」というお店を残すのみとなっている。

 

冷気茶屋

ヤワラートと呼ばれるバンコクのチャイナタウンで営業している風俗である。置屋と殆ど変わらないが、このエリアでは昔から冷気茶屋と呼ばれ、営業している。

 

外国人であれば1000バーツ程度を提示されると思うが、頑張れば500バーツ程度まで下がる激安風俗である。現在在籍する女性は30を過ぎた中国人好みの人が多い。

 

冷気茶屋以外にも、ヤワラートには何軒か置屋が営業している。

ブロードウェイホテルの置屋。ヤワラー通りに面し、観光客も多く行き来する中で突然このような光景が奥に広がっている。モンスターが出てくると聞いていたが、30代のそれっぽい綺麗なおばちゃんといったところである。価格を聞いてみたら、やはり500~1000バーツほどだった。

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タイにおける夜遊び

ゴーゴーバーなどは上の風俗と区別する事が難しいが、風俗的な要素よりもバーやディスコ感覚で楽しめるお店として夜遊びに区別している。実際、お店には女の子を見ながらお酒を飲み、楽しむだけの客も多い。

その他、日本ではまずないような援◯交際を求める女性が集まるカフェや売春婦がたむろする立ちんぼゾーンなど、店が仲介しない売春もここでは夜遊びに分類している。

ゴーゴーバー

go go girl Swimsuit
ameblo.jp

 

タイと言えばゴーゴーバーという人も多いぐらい、メジャーな夜遊びである。ゴーゴーバーはタイやフィリピンなどごく一部の国でしか見ることが出来ない特別なシステムなので、初めてそこに足を踏み入れた人はその光景に圧倒されるはずだ。

店の内装はバーやディスコに近いが、真ん中に女の子が踊っている台があり、それを囲むようにカウンター席やテーブル席が配置されている。単にドリンクを飲みながら水着や下着姿で踊る女の子を見て楽しむ事も出来るし、女の子を指名して一緒に席で飲む事もできる。席に着かせた女の子にはドリンクをおごるのが一般的である。

また、気に入った女の子がいれば別料金を店に支払って外へ連れ出すことも出来るというシステムになっている。この場合はお店へベイパー代としてドリンク代の他、別料金を払わなければならない。

 

タイのゴーゴーバーはバンコクなど都会になればなるほど日本人好みも多くソイカウボーイナナプラザパッポンなどのメジャーな繁華街は日本人を含めた外国人を客として営業している。

ゴーゴーバーのシステムや相場、遊び方にかんして更に詳しくは下記記事を参考に。

ゴーゴーバーで損しない遊び方からシステムまで、タイ初心者向けに紹介しようと思う
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バービア


パタヤのバービア

 

バービアとは日本でいうところのガールズバーのような店である。バーカウンターで女の子との会話を楽しみながら、お酒を飲むことが出来る。日本とは違い、時間制ではなく、注文したお酒の額で料金が決まり、1000円以内で収める事も難しくはない。交渉次第で女の子のお持ち帰りも出来る。パタヤやチェンマイでは繁華街の多くにこうしたバービアが存在し、女の子の呼び込みが行われている。

 

数年前まではバービアにも可愛い子が多かったが、最近はよりお金を稼ぐ事が可能なゴーゴーバーへ移っている。とはいえ、オーナーやママさんの親族や知り合いで田舎から来た若い子も働いていたりもするので、たまに散策するとダイヤモンドの原石のような子もいたりする。

パタヤではゴーゴーバーよりも値段が安いので、バービアを中心に夜遊びをする人も多い。

パタヤのバービアエリアについては下記記事を参考に。

パタヤのバービアで夜遊びしたい人が知っておくべき場所や料金、システムについて。2016年最新情報
パタヤ・ソイダイアナのバービア パタヤの夜遊びと言えばゴーゴーバーが有名であり、旅行者の多くはウォーキングストリートやソイLKメトロなどにあるゴーゴーバーへ向かうと思う。確かに、短期の旅行者であ...

 

ディスコ


パタヤ・ウォーキングストリートにあるディスコ「インソムニア」

 

日本ではクラブという呼び方が主流だが、ここタイではディスコという名前で通っている。タイでは一般人が遊びに来ているディスコだけでなく、売春婦が多数営業しているディスコも多い。

地元のイケてる若者もディスコに集まるので、素人の子と友だちになりたい場合もやはりディスコが良いだろう。

 

バンコクの有名店と言えばRCAの「Route66」と「Slim」 があげられる。パタヤでは「ハリウッド」が有名だ。

Hollywood pattaya
パタヤの大型ディスコ「ハリウッド」。ハリウッドは客待ちをしている売春婦も多い。

 

水商売系の女の子が客と来たり、客探しを目的として売春婦が多数訪れるディスコとして、バンコクではスクラッチドッグが有名である。


スクラッチドッグ

 

カラオケクラブ


タニヤのカラオケ街

 

バービアと違い日本のスナックやキャバクラ的な要素を含んでいるのがカラオケクラブである。

バンコクの日本人街とも呼ばれ日本語の看板で溢れた街・タニヤにはこうしたクラブが密集している。客は日本人とその連れのタイ人が多く、サービスも日本のクラブと似たようなものになる。

 

日本のスナックやキャバクラと違う点といえば、やはりお持ち帰りが出来るという点である。女の子を選ぶ際に、お持ち帰りが可能な女の子が札でわかるように分類されていたりする。

カラオケクラブのシステムや料金等詳しい事は下記を参考に。

タニヤのカラオケで失敗しないために、初心者が知っておくべき料金やシステムなどを述べていく(2016年)
タニヤ通り(通称:タニヤ)は、BTSのサラディーン駅の下を通るシーロム通りから北に出る通りである。タニヤは日本人を対象とした、カラオケクラブ、日本料理店、居酒屋などが密集し大きな繁華街を形成している。...

 

日本人向けカラオケはバンコク以外に、アユタヤやシラチャといった都市でも営業している。シラチャのカラオケ街は比較的エリアも大きい。

シラチャにおけるカラオケを中心としたナイトライフの楽しみ方を初心者向けに紹介していく
シラチャ・ナコン4通り シラチャはシラチャナコンエリアを中心に、多数の日本人向けカラオケ・スナックが広がるナイトライフの充実した街である。シラチャの夜遊びはバンコクやパタヤでメジャーな夜遊びと...

 

ゴーゴーボーイ


パタヤのボーイズタウン

 

ゴーゴーボーイはゴーゴーバーの男性版と言えばわかりやすいだろう。男性が男性を求める場合がほとんどだが、女性が男性を買う場としても利用されている。

バンコクにもこうした男性同士のエリアがいくつか存在するが、パタヤにはゲイの聖地と言われるSunee Plazaもあり、世界的にも有名である。

勘違いしている人も多いが、外見も男性なのでニューハーフとは全く別のジャンルになる。綺麗なニューハーフを探すならゴーゴーバーへ行くことになる。


バンコクのボーイズタウン「ソイ・トワイライト」

 

出会い喫茶、立ちんぼ

日本でも一部の女性はお小遣い稼ぎの手段として援◯交際をしているが、タイでは日本よりもそういった事に抵抗がない女の子が多い。

ゴーゴーバーやマッサージパーラー、カラオケクラブで働いていた子の他に、普通の素人の女子大生もこのような事を行っている。こうした女の子のたまり場としては、バンコクにあるテーメーカフェと呼ばれる日本人御用達の援交カフェが有名だ。


地下にあるテーメーカフェへの入り口。

 

最近では若い子も増えレベルも高くなっている事から多くの日本人が訪れている。バンコク観光の1つとして、興味本位で覗きに来る若者も多い。

テーメーカフェで損したくない人が知っておくべき料金相場や遊び方、注意点などを紹介する
テーメーカフェが入居する建物の前。建物前にも女性たちが立ちんぼのように並ぶ。 テーメーカフェとは?テーメーカフェはバンコクの主要な通りでもあるスクンビット通り沿いにあるルアムチット・プラザホテ...

 

他にも、LINEでそういった相手を募集していたり、ディスコによってはそれ目的の女の子が店公認で配置されていたりする。

 

立ちんぼに関しては、バンコクで言えば、スクンビット通り周辺、ヤワラート(中華街)、ルンピニ公園周辺、カオサンなどに多い。パタヤではビーチロードの海側で数多くの子が客待ちをしている。

ビーチロード beach-Rd prostitute
ビーチロード沿いの立ちんぼ達。右端に立っている女の子がそうである。

 

テーメーカフェ、ディスコのナンパ待ちも同様だが、これらは完全に個人間の契約なので、客側にも、女の子側にもリスクが存在する。

シャワーを浴びてる間、睡眠薬を飲まされ眠らされている間にお金を盗まれたり、犯罪に巻き込まれる可能性もお店に属している子に比べてぐっと上がる。ただ、日本よりもこういう環境が普通の世界なので、この異次元な体験が忘れられず風俗よりもこちらにハマっている日本人も多い。家出少女や援◯交際といった、そういう響きに惹かれているのだと思う。

 

立ちんぼと呼ばれる道端や路上で声をかけてくる売春婦に関しても、タイの警察は定期的に逮捕し罰金刑を与えている。これにかんしては不審者なども逮捕されているので、建前上「風紀の乱れを防止し治安の悪化を防ぐことにある」とされるが、実際は風俗店が警察への賄賂を払っているのに対して、こうした個人で活動するフリーの娼婦達は警察への賄賂を払っていない事が大きな理由だろう。

タイの人気観光地・パタヤなどでもこうした売春婦達を含む不審者が定期的に警察に拘束され、100バーツ(日本円で330円程度)程度の罰金を科して開放されている。事実上の賄賂と言っても良いかもしれない。

Thailand-Pattaya-prostitutes-crackdown
パタヤで拘束されたオカマを含むフリーの売春婦達(http://pattayaone.net/pattaya-news/179320/undesirables-rounded-up-by-police-on-pattaya-beachより)。

 

タイ風俗、夜遊びの魅力とは?


ウォーキングストリートのゴーゴーバー

 

タイに滞在したことがある人ならわかると思うが、タイは性風俗に対して非自由度が高い社会を形成している。この性に対して自由な国を天国と呼ぶ人もいる。

争い事がなくて平和でみんながニコニコしていて秩序のある社会。そういうものを天国と呼ぶ人もいるだろう。しかし、もし天国がそういう世界だとしたら本当にそこにいて楽しいと思うのだろうか?争い、競争があって、多少の性の乱れがあって、少し危険な世界の方が生きてる実感が湧くのではないだろうか?

 

バンコク全体が東京で言えば新宿のような雰囲気を出している怪しい街だ。性の乱れや少し危ない雰囲気もありながら、この中へ埋もれたくなる魅力を放っている。世間はこの面を決して公にはしないが、それが世界の人々を惹きつける表では語られないタイの魅力であるのも事実だろう。

 

こうした風俗、夜遊び代を含めて、タイ旅行でかかる費用全般を安くする方法にかんしては下記記事を参考に。

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予約方法を変えれば数万円の節約になるので、節約分を風俗や夜遊びに充てる事が出来る。これからタイ旅行へ行く人は必ずをチェックした方が良いだろう。

 

下記記事ではタイで夜遊びする前に知っておくべき知識を紹介している。

タイで夜遊びする前に必ず知っておくべき「自由度」と「ビジネス色」
パッポンにあるゴーゴーバーバダビンのダンサー達(www.facebook.comより) タイにおける夜遊びの特徴をまとめると▶ 自由度の高さ▶ 日本よりも「薄い」ビジネス色以上の2つが上げられるかと思う。自由度...
これから夜遊びをしようと思っている人はお金の正しい使い方や満足度を上げるためにもこちらの記事は必読である。


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付利意雷布亜(freelifer)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを旅行しながら生活している海外旅行のエキスパートです。
このブログではタイやその周辺国のナイトライフ情報を中心に、アングラな世界についての紹介もしていきます。
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