ウォーキングストリートのゴーゴーバー、パタヤビーチから続く夜の観光地の場所や料金、システムについて


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ウォーキングストリート パタヤ walking street signboard
ウォーキングストリート、ビーチロード側の入口。

 

ウォーキングストリートとは?

ウォーキングストリートはタイ・パタヤにある歓楽街である。パタヤビーチロードの南から伸びて行く通りで、全長は500m弱。夜は歩行者天国となり、ゴーゴーバーやバービア、ディスコやバー・パブ、レストランが多数営業している。

タイに限らずアジア最大の歓楽街とされ、パタヤ・ナイトライフにおける中心地的な役割を果たしている。男性だけでなく女性やカップル、中国系の人など、最近は家族連れで訪れる観光客もいる。

 

ウォーキングストリートのゴーゴーバーやバービアは、ウォーキングストリートとそこから伸びるソイ(脇道)で多数営業している。このエリアにあるゴーゴーバーだけで約60軒にものぼる。

ウォーキングストリートから伸びる主要なソイにはソイ15とソイ・ダイヤモンドがある。

 

パタヤ・ウォーキングストリートの地図

pattaya-walking-street-soi15-soi Diamond
ウォーキングストリートの地図(By Google maps)

 

上でも述べたように、ウォーキングストリートエリアのゴーゴーバー街は、パタヤビーチロードから南に伸びるメインのウォーキングストリート(ピンク)の他、ソイ15(緑)、ソイ・ダイアモンド(青)の3つの通りで形成されている。

この記事ではウォーキングストリート、ソイ15、ソイ・ダイヤモンドにあるゴーゴーバーを中心に紹介していきたいと思う。

 

ウォーキングストリートのゴーゴーバー

ウォーキングストリート ゴーゴーバー walking-street-bars
ウォーキングストリート。このエリアの中心となる通り。男性向けの夜の繁華街だが、観光で訪れる家族連れや若い女性のグループも多い。

 

ドリンクの種類にもよるが1杯100バーツから250バーツに設定されている。高いものでは数千バーツのものもあるが、日本のキャバクラなどと違い、こうした高額なアルコールの注文を要求される事はない。入場料といった名目での料金請求も無し。バンコクよりはドリンク代が安い店が多い。

 

下記ではウォーキングストリートにおけるゴーゴーバーの大まかな相場を記述する。ショートタイムやロングタイムといったチップは値段交渉次第で500バーツから1000バーツ下がる事もある。

ベイパー代(女の子の店外連れ出し料):600バーツ~1200バーツ(2000~4100円程度) 店や時間帯によって変化。

ショートタイム:2000~2500バーツ(6800~8500円程度) 時間にかぎらず1回戦終われば終了。

ロングタイム:3500~5000バーツ(12000~17100円程度) 朝の6時ぐらいまで、2回戦程度。昼間までもしくは夕方まで一緒に過ごしてくれる子もいる。

*日本円は2015年12月1日の為替レートが基準。

 

パタヤのいくつかの店では、ベイパー代(バーファイン)と呼ばれる女の子の店外連れ出し料が、連れ出す時間や日によって変わる。例えば、アイアンクラブの場合は、0時前が1200バーツ(約4100円)、0から2時が1000バーツ(約3400円)、2から4時が800バーツ(約2700円)となっている。週末だけ値段が上がるゴーゴーバーもある。

もちろん、遅い時間になればなるほど、人気の女の子は少なくなる。女の子へのチップはバンコクよりも若干安いが、ベイパー代を含めると殆ど違いはないと言えるかもしれない。

 

ウォーキングストリートのゴーゴーバーではロングで4000バーツ(約13700円)まで値段交渉が可能な子は結構いるが、嫌な客となると平気で5000バーツ(約17100円)を要求してきたり、ロングを不可にされる場合が多い。日本人好みの人気嬢も高めにふっかけても持ち帰る人が多いせいか、値段は高めに設定される。

 

タイのゴーゴーバーは日本の風俗と違い、仕事とプライベートがはっきりと別れていないため女の子にも一応の選択権がある。身なりや態度等、女の子から好かれる努力はした方が良いだろう。

 

バカラ(BACCARA)

ウォーキングストリート パタヤ バカラ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar BACCARA

バンコクのバカラ同様にギャル系の子や日本人好みの子が多い店。ナチュラルな可愛い子、よく言えばアイドルのような子も多い。タイっぽい子はあまりいなくて、日本人好みの割合も多い。20時でも女の子は多く、0時を回っても選べる子はいる。顔だけ見ればレベルは高い。

モデル系、綺麗系の子も何人かいる。ただ、こういったタイプは胸にも鼻にもシリコン入れてる子が多い。こうした子が増えているのは、整形に抵抗のある人が欧米人や韓国人には少ないという理由も大きいだろう。

 

ドリンク代もビールなら65バーツ程度と安いので、ビールを飲みながらのんびり女の子を眺めているだけでも楽しいはずだ。

 

センセーションズ(SENSATIONS A GOGO)

ウォーキングストリート パタヤ センセーションズ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar SENSATIONS

ギャル系、可愛い系、ギャルではない綺麗目な子など日本人好みが多い。ピーク時の21時台のラインナップはレベルの高さに驚くだろう。

 

若い女の子が騒がしく入り乱れる雰囲気も手伝ってか、札束をばらまいたり、10人ぐらいを囲んで酒をショットで飲んだりして豪遊する人も多い(とはいえ、総額3万円もかかってないと思うけど)。欧米人や韓国人が豪遊しているをよく見る。

見渡しやすい店内の作りと人の良いマネージャーの兄ちゃんも良い。

 

ベイパー代は0時までが1500バーツ、0時以降が1000バーツになっている。

 

ランウェイ(RUNWAY)

ウォーキングストリート パタヤ ランウェイ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar RUNWAY

可愛い系、ロリ系の子のナチュラルな可愛い子を何人か揃えており、日本人の好みにも合うと思う。シーズン外だと客が少ないせいか遅い時間でも可愛い子は残っている。20時台でも客は少ないが、女の子はそれなりに揃っている。

店内では165バーツで口でしてくれるサービスがあり、ファランはひと目も憚らずサービスを受けていた。

ベイパー代は1500バーツと少々高めの値段である。

 

ただ、奢って攻撃が激しい子や、通えばOKしてくれるが初めは基本ショートのみしか受付ない子も多い。初心者には難しい遊び方も多い。通って慣れていく必要があるかもしれない。

 

アイアンクラブ(IRON CLUB)

ウォーキングストリート パタヤ アイアンクラブ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar IRON CLUB

ロリ系や綺麗系を含め、数人レベルの高い子がいる。ノリが良い子も多く、店内でもサービス精神は旺盛。20時の時点では女の子の数も少なく、21時頃から徐々に増えてくる。

店内の作りは長細く、手前と奥に2つのお立ち台が設置されている。この構造が全体を見にくくしているので残念である。お立ち台に挟まれて設置されているバスタブでは泡を使ったプレイをしている女の子もいる。釣り革を使ったショーもある。

 

LKメトロのクイーングラブと経営者が同じで、日本人好みの子はこちらのアイアンクラブに移って来ている模様。

 

シュガーベイビー・ア・ゴーゴー(SUGARBABY A GO GO)

ウォーキングストリート パタヤ シュガーベイビー ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar SUGARBABY A GO GO

素朴系の可愛い子が多く、好きな人には圧倒的な支持を受けている店。

 

お立ち台には、女の子同士で擬似セッ○スしている台が中央に2箇所ありファランが目の前でその行為を見ながら酒を飲んでいる。そういうプレイをする子はあまり可愛くない子が多いけど、この店の子は素朴系の可愛い子で愛嬌もある。奥ではシャワープレイも。

日本人マネージャーも健在。日本人客には積極的に話しかけていた。

 

エアポート(AirPort club)

ウォーキングストリート パタヤ エアポート ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar AirPort club pattaya
セクシーなコスチュームが印象的。

 

狭い店内には、溢れんばかりの女の子、タイプ的にはタイ系の子が多い。入口近くに10人ぐらいが乗っているお立ち台があり、真ん中に裸の子達のシャワー、奥には5人ぐらいが乗っているステージがある。入口近くのステージはファランが好きそうな顔が濃くてスタイルの良い子が多かった。

顔も胸もシリコン等入れていないナチュラルな子が多いかと思う。

中央のバスプレイの子と奥のヌードの子が積極的だが、残念な感じなので、客は入口近くに溜まり、避けていた印象。

 

ギンザ(GINZA)

ウォーキングストリート パタヤ ギンザ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar GINZA

スタイルが良い美人系の女の子もそれなりにいる。店の名前は日本人向けだが、在籍している女の子は日本人好みというよりタイ系の子が多い。それでも、呼び込みの女の子やお店の名前に釣られてか、日本人客が毎回多くなっている。

胸はそこまで大きい子はいないけど、みんな体はナチュラルな感じ。

中央に小さな台があり、そこをダンサーが移動する構造になっている。

ベイパー代は0時前が1500バーツ、0時以降は1000バーツ。ショート3000、ロング5000とバンコク並みに高いのが残念。

 

グラスハウス(GLASS HOUSE)

ウォーキングストリート パタヤ グラスハウス ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar glass house

以前はタイ系の子が多かったが、日本人好みの多い「ランウェイ」から何人か女の子が移って来ている様子でレベルが上がった。

経営者が同じというわけではないので、店の間に何らかの争いがありそう。

レベルは以前よりも落ち気味だが、まだ可愛い子はいる。

 

2階のダンサーが目を引く外観である。
ウォーキングストリート パタヤ グラスハウス ゴーゴーバー GLASS HOUSE dancer
カメラを向けると笑顔になってくれた。

ウォーキングストリート パタヤ  グラスハウス ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar glass house GINZA runway
グラスハウスの右隣にはギンザ、ランウェイと続く。

 

アルカトラズ(Alcatraz)

ウォーキングストリート パタヤ アルカトラズ ゴーゴーバー Alcatraz walking street pattaya go go bar

店内が刑務所をイメージしたような内装になっている。日本人好みもいるが、日本人客はほとんど見かけずファランが多い。

基本タイ系の女の子なので、ファランが好きそうな感じだが、日本人から見ても美人と思える子はいる。

 

ペパーミント(PEPPERMINT)

ウォーキングストリート パタヤ ペパーミント ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar PEPPERMINT

店内は奥へ伸びていて、長い構造となっている。女の子が半分ぐらいが裸になっている。女の子はタイ系で年齢層は20代半ばぐらいが中心となっている。

スタイルの良い子が多いが、どちらかといえばファラン好みの子の方が多く、ファランを中心に客がそこそこ入っている。

 

リビングドールズ・ショーケース(LIVING DOLLS SHOW CASE)

ウォーキングストリート パタヤ リビングドールズ・ショーケース ゴーゴーバー LIVING DOLLS show case

ペパーミントと店の構造が似てる。ペパーミントと同様にファラン好みが多く、女の子は全体的に背が小さい印象。

ピーク時の21時頃には綺麗めで日本人好みも何人かいる。

 

リビングドールズ・ワン(LIVING DOLLS 1)

リビングドール・ワン LIVING DOLLS 1 パタヤ ウォーキングストリート ゴーゴーバー LIVING DOLLS 1

客はそこそこ入っているが、女の子はタイっぽい子が多い。

 

クレイジーハウス(CRAZY HOUSE)

ウォーキングストリート パタヤ クレイジーハウス ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar CRAZY HOUSE

店の中央に浴槽がある。若い子は多いが、タイ系の子が中心で好みは別れると思う。また、細い女の子も多い印象。

バンコクのクレイジーハウスと似た傾向になりつつあるが、資本や経営上の繋がりは無いらしい。

 

パレス(PALACE)

ウォーキングストリート パタヤ パレス ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar PALACE

タイ系の女の子が多い。それでも、ピーク時には日本人が好きそうな小さくて可愛い子もいる。内装も新しくて綺麗。

店内でのサービスは良く、ファランは好き放題やってる。

レディースドリンクは150バーツ。

 

ザ・ムーンクラブ(the moon CLUB)

ウォーキングストリート パタヤ ザ・ムーンクラブ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar the moon club

店内の客は少ない。女の子も飛び抜けて可愛い子はいないが、みな素朴な感じである。

流れている曲はメジャーなものが多いが、わかる曲が多い方が嬉しい人は嬉しいだろう。DJはオタクっぽい外見で、それなりにキャリアはありそう。

 

ファーレンハイト(FAHRENHEIT)

ウォーキングストリート パタヤ ファーレンハイト ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar FAHRENHEIT

飛び抜けて可愛い子はいないが、素朴な感じで愛嬌のある子は多い。

見た目は若くて綺麗な子ばかりに見えるが、年齢層は20代半ばから後半が殆どの様子。

 

インフィニティ(INFINITY)

ウォーキングストリート パタヤ インフィニティ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar INFINITY

店内が明るめで顔がわかりやすい。それでも店内のライト・マジックはあるが、こういう店が増えると嬉しい。

小さくて可愛い子が何人かいるが、全体的に女の子は少ない。

レディースドリンクは150バーツ

 

ライトハウス(LIGHT HOUSE)

ウォーキングストリート パタヤ ライトハウス ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar light house

ギャル系で可愛い子が何人かいたが、基本はタイ系の子が多い。

暗めのライトで誤魔化しているような気もするが、白いボディコン衣装はセクシー。

店内は中央に浴槽があるクレイジーハウスに似た作りとなっている。

 

マンダリン(MANDARIN)

ウォーキングストリート パタヤ マンダリン ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar MANDARIN

ピーク時にはタイ系美人が何人か揃っている。日本人好みの美人な感じの子も何人か混ざっている。白いボディコン衣装も良い。

背も低く、ロリ系もいたけど、近くで見ると年齢層は高めな感じ。

 

カスノビー(Casnovy)

ウォーキングストリート パタヤ カスノビー ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar Casnovy

お立ち台が3列に、ランジェリーのような衣装をまとった上半身裸のグループと下着グループがダンサーとして踊っている。

タイ系の美人等選べる子も何人かはいるが、基本的にはファラン好みの顔が多い。

レディースドリンクは200バーツ。

 

XOクラブ(XO CLUB)

ウォーキングストリート パタヤ XOクラブ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar XO CLUB

ロシア人コヨーテのいるゴーゴーバーというよりもクラブのような店。

中央にステージがあって、周りを囲むようにしてソファー席が設置されている。

タイ人コヨーテやダンサーだけでなく、ロシア人女性と話をしたい人にはおすすめ。

可愛らしいというよりは欧米人特有の少々きつめの顔の女性が多い。好きな人は好き?

 

ギャラクシー(GALAXY)

ウォーキングストリート パタヤ ギャラクシー ゴーゴーバー walking street pattaya bar GALAXY

ザ・ピアー(ディスコ)が入居する建物2階にある欧米系女性がホステスのグラブ。ポールダンスをしている人もいるが、基本的にはキャバクラっぽい作りで、テーブル席がいくつか並んでいる。

 

欧米人女性はぽっちゃりの人が多いが、この店にいるホステスはみなスタイルが良く、モデル系美人が多かった。店内は比較的混んでおり、客も欧米人が中心。

 

スカイフォール(SKYFALL)

ウォーキングストリート パタヤ スカイフォール ゴーゴーバー walking street pattaya go-go-bar SKYFALL

綺麗系が多く、ウォーキングストリートでもレベルの高い子を揃えている。特にピーク時の21時頃はモデル系が好きな人であれば選べる子も多いだろう。

 

モデルとコヨーテでレディースドリンクの値段が違う。モデルが200バーツ、コヨーテが150バーツとなっている。ランジェリーのような衣装を着ているのがモデルで、ほとんどがコヨーテの女性である。

 

ハッピー・ア・ゴーゴー(HAPPY A GOGO)

ウォーキングストリート パタヤ ハッピー・ア・ゴーゴー ゴーゴーバー pattaya walking street GoGoBar

ウォーキングストリーからバービア店のある路地を通り抜けた先にあるゴーゴーバー

 

もう一段階派手目なギャル系と顔の濃いタイ美人が多い印象。

メイクは派手目にしないといけないという店の決まりがあるようで、メイクのせいで残念な顔になっている子も多いが、綺麗なギャル系が好きな人にはおすすめである。ピーク時のレベルは非常に高いと思う。

 

ベイパー代は800バーツ。年末でない限りこの額は変わらず週末の0時前でも同じ料金。

チップはショート3000バーツ、ロング5000バーツを提示されるが、交渉すると殆どの子で2500バーツ、4000バーツまで落ちる。

 

割りと日本人好みも多いため、客も日本人が多い。レベルはウォーキングストリートでは高い方である。

 

ソイ15(soi 15)

ソイ15 パタヤ ウォーキングストリート ゴーゴーバーsoi 15 from walking street pattaya
ソイ15の看板とファミリーマート

ウォーキングストリートからコンビニのファミリーマートの前にある道を左へ入った場所にあるソイ(小道)。

カーブになっているソイで、パタヤでも勢いのあるゴーゴーバー・ワッツアップをメインに10軒程度のゴーゴーバーが並んでいる。

 

ワッツアップ(wtats up)

ウォーキングストリート パタヤ ワッツアップ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar wtats up

大きな「?」のモニュメントが目印のお店。

ギャル系で日本人好みの綺麗な女の子も多く、背の高いモデルのようなスタイルの子もいる。特に0時ぐらいのショーに出てくる水着の子はモデルの中でも一目置かれるような美女。お立ち台の他に、浴槽で踊っている子もいる。

 

女の子も目が合うと握手から入り、握手を拒否しないとそのまま席に座って、ドリンクを奢る流れを作ってくる。マネージャーが女の子にもビジネスの考え方とかを徹底していて、プロ意識を芽生えさせるような教育をしている。

 

ドリンク代は他のパタヤの店に比べると高い。ほとんどのドリンクが200バーツ弱。また、客を席にぎゅうぎゅうに詰めるのでのんびり出来るバーではないかと思う。

バーファインも高く、0時前はショートで1000、ロングで2000。この他にもチップがあるのでバンコク以上の価格になる事も多々ある。

ママさん(マネージャー)が非常に厳しい人らしくドリンクの取れない子には積極的に取るように促していた。固定給でそれなりにあげているのか、女の子の営業、従業員も真面目である。

日本人を含め、客は20、30代の若者が中心。シーズン時には日本人が8割以上となる時もあった。

 

サファイア(Sapphire)

ウォーキングストリート パタヤ サファイア ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar Sapphire soi15

ピーク時女の子に関しては、店内が一杯になるぐらい結構な数を揃えている。ぽっちゃりした人やおばちゃんが多いが、選べる子も数人はいるかと思う。

 

ビーチクラブ(Beach Club)

ウォーキングストリート パタヤ ビーチクラブ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar Beach Club

タイ系の女の子が多いが、小さくて可愛い子を揃っている印象。日本人好みもそれなりにいるのに、日本人客はほとんどいない。

ファラン客で盛り上っている事が多い。

 

エンジェルウィッチ(Angelwitch)

ウォーキングストリート パタヤ エンジェルウィッチ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar Angelwitch

ヌードで踊っており、ぽっちゃりした女の子が多かった印象。

好きな人は好きかもしれない。

 

ベビードールズ(Baby Dolls)

ウォーキングストリート パタヤ ベビードールズ ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar Casnovy Baby Dolls

女の子はヌードで、客は欧米人が多かった。

入浴ショーのようなものあり。

 

プライベートダンサー(Private Dancer)

ウォーキングストリート パタヤ プライベートダンサー ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar Private Dancer

ワッツアップの前にあるゴーゴーバー。

オバチャンダンサーが多く、老人ファラン向けのお店と思われる。

 

ソイ・ダイアモンド(soi Diamond)

ウォーキングストリート パタヤ ソイ・ダイアモンド ゴーゴーバー soi DIAMOND-ARCADE
ダイヤモンド・アーケード。ウォーキングストリートから見た入り口。

 

ソイ・ダイヤモンド、ダイアモンドプラザとも言う。バービアを囲むようにして比較的小規模だったり、客の少ないゴーゴーバーが多数並んでいる。

こういったゴーゴーバーの特徴でもあるが、まったりと話しながら楽しむ事が出来るバーが多い。

 

女の子やベイパーする時間にもよるが、ショート、ロングともにウォーキングストリートの中でも安い値段で応じてくれる事が多い。

交渉は必要になるがショートで2000~2500バーツ、ロングで3000~4000バーツまでの子が多い。ただし、小規模で客も少ないため、すぐに顔を覚えられる。逆に遊び辛い部分もでてくるかもしれない。

ウォーキングストリート パタヤ ソイ・ダイアモンド ゴーゴーバー soi Diamond walking street pattaya go go bar
左右にゴーゴーバーが並ぶ

 

ニュースター・ア・ゴーゴー(New Star a Go Go)

ウォーキングストリート パタヤ ソイ・ダイアモンド ニュースター・ア・ゴーゴー ゴーゴーバー walking street pattaya soi diamond go go bar new star a gogo

可愛い系とモデル系美人の呼び込みの子を指名して何度か入店している。基本的にノリも良く、店内でも十分に楽しめる。ただし、ドリンク攻撃は多い。

0時まではベイパー代が1500バーツとしているが、シーズン外では0時前でも客がほとんどいないせいか1000バーツにしている。女の子に関わらずショート3000、ロング4000バーツの場合が多い。

ウォーキングストリート パタヤ ソイ・ダイアモンド ニュースター・ア・ゴーゴー ゴーゴーバー walking street pattaya go go bar new star a gogo

 

 

ノーティーガールズ(NAUGHTY GIRLS)

ウォーキングストリート パタヤ ソイ・ダイアモンド ノーティーガールズ ゴーゴーバー walking street pattaya soi diamond go go bar NAUGHTY GIRLS

女の子の人数は少なく日ごとに違いは大きいが、日本人好みのレベルが高い子が何人かいる。

また、時間にもよるが、そこそこ可愛い子でもショート1500バーツまで落ちた場合もあった。客が少ない時は積極的に値下げ交渉はすべきだと思う。

チップがショート2000バーツ、ロング3000バーツの子も多く、比較的遊び易いゴーゴーバーである。

 

スーパーガール(Super Girl)

ウォーキングストリート パタヤ ソイ・ダイアモンド スーパーガール ゴーゴーバー walking street pattaya soi diamond go go bar Super Girl

客は少ない時も多いが、ピーク時にはたくさんの女の子がステージに並ぶ。早い時間に行けば可愛い子もいる。

若い子も混じっていて、日本人のおじさんにも比較的人気の店

上半身裸組と水着組に分かれている。レディースドリンクは150バーツ。

 

シャーククラブ(SHARK CLUB)

ウォーキングストリート パタヤ ソイ・ダイアモンド シャーク・ア・ゴーゴー ゴーゴーバー soi Diamond

ソイ15にも同じシャークの名前が付いたゴーゴーバーがあるが、ここではソイダイヤモンドにあるシャーク・クラブについて。

 

お店は2階にある。

特に可愛い子ばかりというわけではないが、性格が良さそうな子が多く、それなりに盛り上がっている。ロリ系の子を何人か揃えていて、そういう子は全裸で踊っている。

ビリヤードがあったりと、まったり過ごしたい人向けのゴーゴーバー。

 

 

パタヤのおすすめホテル

グランドホテル・パタヤ (Grand Hotel Pattaya)

ウォーキングストリートを遊び尽くしたい人におすすめなのがグランドホテル・パタヤである。ゴーゴーバー・マンダリンの後ろにあり、部屋からウォーキングストリート、パタヤビーチを一望する事が出来る(パタヤビーチ側の部屋を希望する場合、チェックイン時に受付に伝えた方が良い)。

パタヤ ホテル Grand Hotel Pattaya entrance
ホテル入口

 

パタヤ ホテル Grand Hotel Pattaya bedroom
ベッドルーム。象の形をしているのはバスタオル、ハンドタオル。

 

パタヤ ホテル walking street from Grand Hotel Pattaya room

パタヤ ホテル walking street from Grand Hotel Pattaya night view
部屋からはウォーキングストリートだけでなく、パタヤビーチも見渡す事が出来る。

 

パタヤで随一の繁華街であるウォーキングストリート内にあり、部屋からの景色も最高に良い。それなのに、価格は朝食付きで格安ホテル並の値段である。

 

宿泊費は時期により大きく異なるので、正確な料金は下記のリンク先に日付を入れてチェックして欲しい。

>>> グランドホテル・パタヤ(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料なので2人まで泊まる事が出来る。早めに予約しないと満室になったり、値段が高騰する場合もある。後払いも出来るので、日程が決まっているなら予約だけは前もってしておいた方が良いだろう。

このホテルの宿泊レポートにかんしてはパタヤ・ウォーキングストリート近くにあるおすすめホテルの記事を参考に。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)

At Sea Residence Entrance

アット・シー・レジデンスはパタヤビーチロード側、ウォーキングストリート入口前にあるバービア2階に入居する格安ホテルである。ウォーキングストリートから徒歩0分、ホテルを出たら目の前にウォーキングストリートがある好立地だ。

 

At Sea Residence hotel entrance
左がウォーキングストリート入口、中央のエスカレーターがホテル入口になっている。右は1階部分がバービアだ。

 

At Sea Residence hotel reception desk
受付(レセプション)

 

At Sea Residence see Corridor
海の方へ突き出てる形で建物は伸びている。

 

At Sea Residence room
部屋は新しくないが、広々としていて清潔である。

 

At Sea Residence bed
ベッド

 

At Sea Residence Bathtub
お風呂はバスタブ付きなのも嬉しい。カップルで泊まれば、仲良くバスタイムを楽しめるだろう。他のホテルもそうだが、パタヤでは一部屋に2人までは値段が変わらない所が殆どである。

 

Grand Hotel Pattaya from At Sea Residence
部屋からのウォーキングストリート側景色。左にある大きな建物は上でも紹介したグランドホテル・パタヤである。

部屋は海に突き出ているため殺風景である。夜もウォーキングストリートは明かりしか見えない。

 

バービアやウォーキングストリートが近いが、そこまで大きな騒音は聞こえなかった。もちろん、部屋の場所にもよるし、気になる人は気になるかもしれないが、個人的には特に気になるほどではなかった。

古い部分はあるが、部屋は広々としているし、価格も安いのでかなり気に入っているホテルである。好立地にもかかわらず、値段は3000~5000円程度と格安だ。正確な値段は下記リンクから日付を入れればチェックする事が出来る。

>>> アット・シー・レジデンス(最低価格保証付きリンク)

WiFiは無料。昼間は速いが夜になると少々遅くなる(WiFiが有料なホテルでも、こういうケースは多い)。

 

長期宿泊者向けの割引プランもあるが、パタヤの繁華街を目の前にしたこんなホテルに長期滞在したら現実世界には戻れなくなりそうだ。

At Sea Residence pattaya hotel entrance
左の看板に「ROOM FOR RENT」の文字。デイリー、ウィークリー、マンスリーレントが可能である。

 

ウォーキングストリート周辺のその他ホテル

詳しい場所や値段、口コミもあるので、このエリアにある全ホテルの最安値を比較したい場合は下記ウォーキングストリート周辺のホテルページがおすすめである。

walking-street-pattaya-hotels-map
ウォーキングストリート周辺のホテル地図。地図上のホテル詳細を見たい場合は上記地図をクリック

 

その他パタヤおすすめのホテルはサイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤである。

 

サイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤ(Siam @ Siam Design Hotel Pattaya)

パタヤ ホテル Siam at Siam Design Hotel Pattaya second road around spa

サイアム・アット・サイアム・デザインホテル・パタヤはパタヤのセカンドロード沿いにある高層ホテルである。

 

ウォーキングストリートまでは、ビーチロード沿いのソンテウで移動すればアクセスも容易である。WiFiも速く、シービュー(海の見える部屋)を選べば景色も最高である。屋上のプールからはパタヤの街並みも望むことが出来る。

 

高級ホテル並みの施設やサービスだが、日本では考えられない格安価格で宿泊できるのもタイならではだろう。
パタヤ ホテル Siam at Siam Design Hotel Pattaya roof top pool

パタヤ ホテル Siam at Siam Design Hotel Pattaya roof top poolside Sofa
屋上にあるプール・スペース

 

パタヤ ホテル Siam at Siam Design Hotel Pattaya livingroom

パタヤ ホテル Siam at Siam Design Hotel Pattaya roomside
客室

 

デザインホテルとだけあって非常にオシャレなホテルである。カップルにもオススメ出来る。

宿泊費は時期により大きく異なるので、正確な料金は下記のリンク先にチェックインとチェックアウトの日付を入れてチェックして欲しい。

>>> サイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤ(最低価格保証付きリンク)

リッチな気分をお手頃な価格で楽しめるコストパフォマンスに優れたホテルだ。JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料なので2人まで同じ料金で泊まる事が出来る。エレベーターと受付が離れているため、女の子のIDチェックもされなかった。

 

早めに予約しないと満室になったり、値段が高騰する場合もある。後払いも出来るので、日程が決まっているなら予約だけは前もってしておいた方が良いだろう。

宿泊レポートにかんしてはサイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤはパタヤに来たら泊まるべき高層ホテルであるの記事を参考に。

 

ホテル選びは一度悩むと結果はほとんど変わらないにもかかわらず、数時間を浪費してしまうケースが多い。しかし、ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に泊まってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

気になるホテルがあったら、すぐに予約すべきかと思う。泊まってみてはじめて、リピートするか、新規のホテルを開拓するかの判断をすることが出来るはずだ。

 

パタヤにおける夜の観光の中心

ウォーキングストリートの周辺エリアはパタヤにおける夜の観光の中心地となっている。

パタヤ ホテル walking street pattaya go go bar Casnovy girls
カスノビーのゴーゴーバー・ガールズ

 

初めてゴーゴーバーがひしめき合っているこのエリアを訪れた時は世界にはこんな場所もあるのかと衝撃を受けた。パタヤへ観光に来た人も、ここを訪れずしてパタヤを語ることは出来ないだろう。

 

自分が日本に帰るとまず先に懐かしくなるのはゴーゴーバーとウォーキングストリートの夜の喧騒である。

「いつか飽きるまでこの喧騒に浸りたい。」

そう思っている人は自分だけではないはずだ。

 

パタヤの夜遊び総合情報については下記記事を参考に。

パタヤにある夜遊び方や場所を含む2016年最新情報を紹介したいと思う。
パタヤビーチ パタヤはタイの首都バンコクから車で2時間程度の位置にあるビーチリゾートで、世界中から旅行者が訪れる人気観光地である。この街には中国人のように家族連れで訪れる人々やカップルもいるが...

 

日中におけるパタヤでの過ごし方に悩んでいる人は、下記日中の総合観光情報についての記事も必読である。

パタヤというタイのビーチリゾート観光は、これだけ抑えておけば大丈夫!
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付利意雷布亜(freelifer)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを旅行しながら生活している海外旅行のエキスパートです。
このブログではタイやその周辺国のナイトライフ情報を中心に、アングラな世界についての紹介もしていきます。
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