パタヤのバービアで夜遊びしたい人が知っておくべき場所や料金、システムについて。2016年最新情報


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Pattaya BarBeer complex Soi Daiana
パタヤ・ソイダイアナのバービア

 

パタヤの夜遊びと言えばゴーゴーバーが有名であり、旅行者の多くはウォーキングストリートやソイLKメトロなどにあるゴーゴーバーへ向かうと思う。

確かに、短期の旅行者であれば、時間でみたコストパフォマンスはこういったゴーゴーバーの方が高いだろう。お金さえ出せば可愛い子を見つけるにも、手っ取り早いからだ。

しかし、比較的時間のある人だったり、のんびりとお酒を飲みたい人なら「バービア」の方がおすすめである。バービアとは女の子と一緒にお酒を飲む日本で言えばガールズバーのような店である。バーによっては若い子が殆どいない所もあるが、値段は安く、ゴーゴーバーよりも性格の良い子が多い。

 

この記事ではパタヤにおける主要なバービアの場所とそのシステム、相場(料金)までを初心者向けに詳しく紹介していきたいと思う。システム、相場(料金)が気になる人はパタヤ・バービアの料金とシステムまで読み飛ばして欲しい。

 

パタヤのバービア

パタヤの中心地には至る所にバービアがある。1店舗で1区画営業している事もあるが、通常はいくつかの店が集まって営業している。まずは、こうしたバービアのエリアとして有名な所を紹介したいと思もう。

パタヤのバービア・エリア


(パタヤのバービア街地図。右上の枠の記号(Full Screen)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。地図は右上の記号から保存や各種SNS等での共有も出来ます。)

 

パタヤビーチロードとセカンドロード間のソイ、もしくは通り沿いのバービア

パタヤビーチロードとセカンドロード間のソイ。下記で紹介するソイ以外でもソイ3やソイ10付近にバービアがある。
Pattaya BarBeer soi10
セカンドロード沿いソイ10入口にあったバービアはステージでのパフォーマンスがあったり、カップルで飲みに来ている人がいたりと他のバービアとは楽しみ方が違う様子。

 

ソイ7、8

Pattaya BarBeer soi7

ゴーゴーバーが全盛になる前まで、パタヤで最も盛り上がっていたエリアだったと言っても過言ではないソイ。今でも数多くのバービアが構えており、新人の可愛い子もチラホラいる。

 

ソイ13/1、13/2

Pattaya BarBeer soi13

バービアだけでなく、ゴーゴーバーも数店舗あるソイ。

アクセスし易い場所にあるので、ゴーゴーバーへ行く前にチェックするのも良いかと思う。

 

ドリンキングストリート

Pattaya BarBeer Drinking street

セカンドロード沿いのソイ1よりももう少し北にあるバービア。ニューハーフショーやコンテストで有名なティファニーの道路を挟んで向かいにある。

アクセスしづらい位置にあるので、客もファランを中心としたリピーターが多い様子。可愛い子もいるが、先客に確保されている事が多いので何度か通う必要があるかもしれない。

 

ナイトバザール

Pattaya BarBeer Night Bazaar

セカンドロード沿いにあるバービア。セントラルフェスティバルから道路を挟んで斜め向いにある。

セカンドロードから入って行くと数多くのバービアが営業している。ソイブッカオ付近にもバービア街があるので、ここをチェックして回るだけでも1日にかかるかと思う。

 

ウォーキングストリート周辺のバービア

ウォーキングストリート入口前

Pattaya BarBeer Walking street
ビーチロード側のウォーキングストリート入口前にあるバービア街。奥にはレストラン、上にはアット・シー・レジデンスというホテルが入居している。

At Sea Residence pattaya hotel entrance
2階アット・シー・レジデンス入口。ウォーキングストリートも目の前にある好立地のホテルである。

 

サイモン

Pattaya BarBeer simon walking street
ウォーキングストリート内にある大型のバービア街。ゴーゴーバー「シュガーベイビー」や「アルカトラズ」の向かいにあり、ウォーキングストリートから海側へと伸びている。

 

ソイ・ダイヤモンド

Pattaya BarBeer soi-diamond arcade
ニュースター・ア・ゴーゴーやザ・シー等の小型ゴーゴーバーのあるソイ。中央でバービアが営業している。

 

セカンドロードとソイブッカオ間のソイにあるバービア

ソイ・ダイアナ

Pattaya BarBeer Soi Daiana
セカンドロードからソイLKメトロ前まで様々なバービアがある。客の殆どが老人ファランで年齢層も高めだが、ファミリーマート横のバービア街には若い子もいる。

 

ソイ・ハニー

Pattaya BarBeer soi-honey
小さいバービアはポツポツと営業している。レディーボーイの店もある。ソイブッカオ側は人気のエロマッサージ店が数店舗並ぶ。

 

パタヤ・バービアの料金とシステム

ビール 80バーツ~
レディースドリンク 120~150バーツ

連れ出し
バーファイン 300バーツ
ショート 1000バーツ~
ロング 2000バーツ~

 

もちろん、エリアや店によって若干の違いはあるが、上記価格が相場である。日本人好みからズレている子であればロングはもう少し安く出来るかと思う。基本的に店で働いている女の子はお持ち帰りする事が出来るが、ママさんの親戚の子が小遣い稼ぎのために一時的に働いている事もあり、こういった子は持ち帰りが不可の場合がある。

バーファインは基本300バーツ、ロングだと500バーツなど高めに要求される事もある。連れ出しはショートを基本としていてロングは時間帯や女の子によってはダメなケースもある。

初めに提示される値段は高めに言われる事が多いし、顔見知りかどうかで可否が決まったりもする。ショートで1500バーツを提示されたら1000バーツで交渉し、難しいようなら1200バーツ辺りで決着する流れになると思う。ロングも人気のある子、短期間を条件に働いている若いバイトの子は2500~3000バーツを提示される。もちろん、これもある程度は交渉した方が良いだろう。

 

いずれにせよ、女の子が少ないバービアではゴーゴーバーと違い、バーファインよりもドリンクである程度お店にお金を落としてもらいたいと店側(ママ)は思っている。すぐにホテルへと持ち帰りたいならソイ6の置屋バーへ行った方が安く済むかと思う。

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一見さんや早い時間帯での持ち帰りは小さいバービアではあまり向いていない。

 

また、店の大きさにもよるが、基本的に長く居ても女の子のメンツは変わらない。従って、バービアの各店舗を見て回り、気になる子がいた場合にのみ席へ着いた方が良いかと思う。好みの子を指名して、一緒に飲んだり、ビリヤードやゲームで楽しむのがバービアの遊び方である。

 

パタヤの夜遊び・バービアとゴーゴーバーの比較

▶ パタヤ・バービアの特徴
価格が安く、フレンドリーな女の子が多い。ただし、年齢層は全体的に高く、可愛い子を探すのが大変。

▶ パタヤ・ゴーゴーバーの特徴
メジャー店に行けばすぐに可愛い子は見つかる。ただし、こうした子はスレている事も多く、値段もバービアよりは高い。

 

サービスの良さやスレているかどうかは女の子によって異なるので、バービアとゴーゴーバーの一番の違いは金額と外見上可愛い子の比率だろう。ゴーゴーバーは金額がバービアよりも高いが、可愛い子を探しているならバービアよりも容易に見つける事が出来るし、確保もし易い。

バービアにもママさんの知り合いの子供だったり、新人で可愛い子と安く遊べる事もある。しかし、こういった可愛い子はすでにお店の常連が確保している事が良くあるし、店側も長期滞在しているファランなどのリピーターを大事に扱う傾向がある。従って、訪タイ間隔の長い短期旅行者では不利な部分も多い。

他にも、ゴーゴーバーの場合は流行り廃りも激しく、潰れる店も多い。一方でバービアはコストがあまりかからないためか長い間安定的に営業してる。特にソイブッカオ等リタイアしたファランの多く住んでいる場所ではリピーターに支えられ長続きしているようだ。

 

ゴーゴーバーは最近、営業時間を朝の4時まで延長したことによりバーファインが1000バーツ~2000バーツに上がっている。深夜の営業時間を伸ばした事により警察への賄賂額が増え、それを客に負担させているためとされる。こうした流れもあるので、バービアに客が流れて行くかもしれない。

とにかく、良い子さえ見つけることが出来ればバービアも悪く無いかと思う。ゴーゴーバーを中心に遊んでいる人は最近の価格上昇が財布を圧迫している人も多いはずだ。そういう人は一度バービアでお気に入り探しをしてみてはいかがだろうか?

 

パタヤのナイトライフを楽しむのに最適なホテル

上で述べたように、パタヤのバービアは広く分布していて、バービア目的にパタヤに滞在する際もホテルをどこにするか迷うかと思う。それでも敢えてポイントを絞れば、やはり、ソイブッカオ周辺のバービアとなるだろう。この辺は大小のバービアが徒歩圏内にいくつも営業しており、複数のバービア街をハシゴする事も出来るだろう。

ソイブッカオ周辺のおすすめホテル

247ブティック・ホテル(247 Boutique Hotel)

ソイブッカオ周辺のおすすめホテルはいくつかあるが、最もおすすめなのは247ブティック・ホテルである。

パタヤ ホテル 247 Boutique Hotel honey1

247ブティック・ホテルはセカンドロードからソイブッカオへ続く通称・ソイハニーにあるホテルである。有名なMP(マッサージ・パーラー)Honey1(ハニー1)と同じ建物に入居している。上のGoogle Mapsでは緑色のスターの位置。

ソイLKメトロから1本北のソイにあり、ホテルからソイLKメトロはもちろん、周辺のバービア街にも近い。

 

ホテルは新しくて綺麗。部屋もそこそこの広さである。
パタヤ ホテル 247 Boutique Hotel bed

パタヤ ホテル 247 Boutique Hotel shower room
シャワールームもベッドから見えるエロい構造。

 

パタヤ ホテル 247 Boutique Hotel desk TV
作業机にTV

 

ホテルにはトレーニング・ジムやプールもある。
パタヤ ホテル 247 Boutique Hotel Training gym

パタヤ ホテル 247 Boutique Hotel Rooftop pool

パタヤ ホテル 247 Boutique Hotel pattaya city
屋上からはパタヤの街を一望できる。

 

バービア街だけでなく、マッサージやレストラン、ランドリーサービスも周辺あるので生活するにも非常に便利である。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> 247ブティック・ホテル(最低価格保証付きリンク)

JF(連れ込み料)は無料なので2人まで同じ料金で宿泊する事が出来る。ソイブッカオ周辺で、新しく清潔なホテルに泊まりたい人におすすめのホテルである。

 

パサデナ・ロッジ・ホテル(Pasadena Lodge Hotel)

パタヤ滞在中バービアだけでなく、ゴーゴーバーにも浸かりたいと思っている人なら、LKメトロ内にあるパサデナ・ロッジ・ホテルがおすすめである。格安ホテルなので、値段を抑えたい人にもおすすめだ。

パタヤ ホテル soi-LK-Metro-Pasadena-Lodge-Hotel
上のGoogleマップでは黄色の☆マークの位置にある。

 

ソイLKメトロの入り口から入り、真っすぐ行った突き当り正面の角にあるホテルがそれである。ソイLKメトロのど真ん中にあるため、ほとんどバーに徒歩0分で行くことが出来る。

 

レセプションや外観は南国風だが、部屋は和風と中華風ぽい雰囲気。少々ボロい部分はあるが、部屋はそれなりに広い。

パタヤ ホテル Pasadena Lodge Hotel lobby pattaya パタヤ ホテル Pasadena Lodge Hotel bed room

パタヤ ホテル Pasadena Lodge Hotel room
テレビと作業机

 

受付のスタッフもフレンドリーで、女の子を連れ込む時にかかるJFもかからない。自分のように、パタヤで数日間はソイLKメトロに浸りたい!という人にもおすすめである。

 

格安ホテルであるが、宿泊料は時期にもよるので、下記のリンクから日付を入れて、最安値をチェックをしてみてほしい。

>>> パサデナ・ロッジ・ホテル (最低価格保証付きリンク)

早めに予約しないと満室になったり、値段が高騰する場合もある。後払いも出来るので、日程が決まっているなら予約だけは前もってしておいた方が良いだろう。

 

LKメトロポール・ホテル(LK Metropole Hotel)

パタヤ ホテル LK Metropole Hotel entrance

LKメトロポール・ホテルはソイLKメトロに囲まれ中心にあるホテルで、ソイLKメトロというソイの名前の元となった大規模ホテル。上のGoogle Mapsでは赤色の☆の位置。一番安い部屋でも部屋が広く、宿泊者が利用できるホテル内設備も充実している。

パタヤ ホテル LK Metropole Hotel bed
ベッドルーム

 

パタヤ ホテル LK Metropole Hotel kitchen
長期滞在者用にキッチンまである。

 

LK-Metropole Hotel bed pool pattaya
プール

 

LK Metropole Hotel breakfast fruit pattaya

LK Metropole Hotel breakfast pattaya
朝食は料理一品とバイキング形式の野菜やフルーツ等。無料の朝食が付いてくるプランが基本になっている。この点が良くて自分もリピートしている。

 

宿泊者は長期滞在しているファランが多く、日本人はあまり見かけなかった。

宿泊料は時期にもよるので、下記のリンクから日付を入れて、最安値のチェックをしてみてほしい。

>>> LKメトロポール・ホテル(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料なので2人まで泊まる事が出来る。早めに予約しないと満室になったり、値段が高騰する場合もある。後払いも出来るので、日程が決まっているなら予約だけは前もってしておいた方が良いだろう。

 

ホテル選びは一度悩むと結果はほとんど変わらないにもかかわらず、数時間を浪費してしまうケースが多い。しかし、ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に泊まってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

気になるホテルがあったら、すぐに予約すべきかと思う。泊まってみてはじめて、リピートするか、新規のホテルを開拓するかの判断をすることが出来るはずだ。


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付利意雷布亜(freelifer)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを旅行しながら生活している海外旅行のエキスパートです。
このブログではタイやその周辺国のナイトライフ情報を中心に、アングラな世界についての紹介もしていきます。
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