ヤンゴンにおける夜遊びや風俗を料金やシステムを含めて詳しく紹介する


スポンサーリンク


クラブやKTV、置屋などがあるヤンゴンのエンペラー前通り

 

ヤンゴンの夜遊びにおいて、旅行者が最も遊びやすいのがナイトクラブと呼ばれるタイプのものである。この記事でもナイトクラブを中心に、ヤンゴンの夜遊びや風俗について紹介していく。

夜遊び、風俗スポットの詳しい場所や相場、店のシステムなどの情報は2016年12月時点でのものとなる。ここ数年にわたりミャンマーの夜遊びを見てきたが、2016年12月15日現在で見れば、去年よりもミャンマーチャットに対して円高になっている。加えて、相場(物価)は上がっておらず、去年よりもロングタイムで遊べる子も増えた。

ヤンゴンが以前よりも遊びやすくなっているのは間違いないかと思う。

 

記事の後半ではヤンゴンでおすすめの連れ込み可能なホテルを紹介している。ミャンマーの場合、ホテルへ女性を連れ込む事を禁止していたり、連れ込み可能なホテルでも追加料金やアップグレードが必要なところが多い。従って、連れ込み可能で、かつ、追加料金も無料もしくは少額のホテルのみを紹介している。こちらの情報が先に気になる人は下記リンクへ飛んでほしいと思う。

>>> ヤンゴンの夜遊びにおすすめのホテル

 

ヤンゴンにおける夜遊びスポット

ミャンマーにある風俗とは?初心者向けに遊びやすいものから買春の違法性までを詳しく述べていく
厳格な仏教国であるミャンマーでもディスコは12月クリスマスモードになる。 ミャンマーの風俗は外国人が遊べるような場所は限られている。とにかく安く風俗へ行きたいという人には置屋がおすすめだが、置...

ミャンマーにおいて楽しめる夜遊びはディスコやナイトクラブ、KTVが中心となる。この記事でもまずはヤンゴンにおける夜遊びの相場から遊び方を中心に紹介したいと思う。

 

ヤンゴンの夜遊び地図


(ヤンゴンの夜遊び地図。右上の枠の記号(Full Screen)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。地図は右上の記号から保存や各種SNS等での共有も可能)

この記事で紹介する夜遊びスポットも上記Google Mapsに記載してある。実際に訪問する際に役立ててほしい。

 

ヤンゴンのディスコ


日本人に人気のディスコ「エンペラー」

 

ヤンゴンのクラブにはソファ席やバーカウンターで楽しむようなナイトクラブ型と、ダンスフロアがあり比較的最近の洋楽を踊りながら楽しむディスコ型の2種類がある。

どちらのタイプの店でも多数の売春婦が配置されており、積極的に声をかけられたり、視線を合わせ声をかけられるのを待っている子もいる。ちょっと会話をした後には「今晩どう?」といった形でお持ち帰りの提案をされるかと思う。もちろん、こういった場所で女の子を持ち帰る際はお金を払う必要がある。

ディスコごとに女の子同士で価格を統一しており、中には安い値段でも交渉に応じる子もいるが、仲間内(ママさんが付いている子も多い)では相場を保つために大幅な値下げは禁止されている。1人でいても「完全に」フリーな子はいないと思った方が良いだろう。

 

タイのゴーゴーバーのようにドリンクを奢る事でスタッフや女の子へマージンが得られるような仕組みはないが、クラブのスタッフ(ボーイ)は積極的に絡んでくるところが多い。これは女の子を連れてきたり、席を確保するサービスによるチップを期待しているからである。店の前で待機しているスタッフもいるが、以前訪れて店のシステムを大体理解しており、チップが面倒ならやんわり断っても良いだろう。

 

下記では、ヤンゴンにあるクラブを1つ1つ紹介していく。それぞれの店の大体の特徴からシステム、相場まで詳しく紹介していこうと思う。

参考レート(2016年12月15日現在)
1円=11.56チャット

1000チャット=87円
5000チャット=433円
3万チャット=2596円
5万チャット=4326円
6万チャット=5191円
7万チャット=6057円
8万チャット=6922円
10万チャット=8652円

 

JJ

ヤンゴン ディスコ yangon JJ disco
JJ入口。ビルの前、ビルの中にはミャンマー人の若者も集まっている。低層階は廃墟のようになっている建物で、タバコやお菓子を売る子供も徘徊している。

 

ナイトクラブ、ディスコ型両方の特徴があるクラブで中央にステージがある。22時半から中央ステージでファッションショーがあるが、それまではダンスフロアになっている。ただし、そこで踊っているのはミャンマー人の若者が中心である。

ファッションショーでは気に入った女の子に5000チャットで花の首飾りを渡し席に呼んだり、ホテルへ持ち帰る事も出来る。ファッションショーに出ているショーガールは6万~10万チャットでお持ち帰りが出来る。

ショーガール以外の女の子もフロアには多くいる。ショートで5~6万チャット、ロングで8万チャットが相場となっている。それ以上の額を提示されたら値下げ交渉すると良いだろう。

以前まではロングの場合でも、ママさんと一緒に住んでいるため朝には帰る子が多かった。しかし、最近はフリーの女の子が増えたせいか、昼過ぎまで一緒だった子も何人かいた。スタッフが「新人」と言って連れてきてくれる子の方が、スレていない良い子が多い。

 

ヤンゴンのディスコでは女の子の数といい、レベルもJJが現在は一番かと思う。ロングがOKな子も以前より増えている。

しかし、ボーイや女の子のチップ要求(交渉した値段に加えてタクシー代等)が下記で紹介するエンペラーよりもうるさい。ボーイに1000チャットを渡したところ、少ないと文句も言われた。建物の前に着くとたくさんのボーイが寄って来るかと思うが、システム等を理解しており、説明も不要であれば断った方が良いだろう。

入場料は5000チャット。営業時間は19時~0時半頃まで。

yangon disco JJ
廃墟の様な建物はスラム街の一角みたいな場所にある。JJ周辺にもカラオケ等多数あるので、タクシーから降りた後は、呼びこみにJJ以外の店に連れて行かれないよう注意しよう。

 

エンペラー(EMPEROR)

周りには中華レストランや中国人の多いホテルがあり、ヤンゴンにおける中華街とも呼べる場所の中にある。

 

ナイトクラブ型のクラブで、客用のダンスフロアは無い。店に入って席に着くまでの間やソファーやバーカウンターに座ってからも女の子に囲まれ積極的に営業を受けるかと思う。

21時半からは中央ステージでファッションショーが始まり、5000チャットで花の首飾りを渡す事が出来る。

 

お持ち帰りの提示額はファッションレディで15万、フロアレディ10万チャットと上がっているが、以前と同じ朝まで(ロング)8万チャット、ショート5~6万チャットまで下がる子が殆どである。JJの方が可愛い子は多いが、エンペラーは素朴な感じの女の子を多く揃えている。

VIPルームもあり1.5万チャットでカラオケも利用することが出来る。カラオケルームでも、フロアでもスタッフに頼めば女の子を呼んできてもらえ、10人以上の子に囲まれるかと思う。こちらの方が部屋が明るいので女の子の顔を確認しやすくなっている。ちなみに、エンペラーにはレディーボーイも何人か混ざっている。

 

ボーイの対応はJJよりも良く、チップにうるさい人も少ない。チップが1000チャットでもきちんとお礼を言ってくれるスタッフが多かった。

 

入場料は5000チャット。営業時間は19時~0時までだが、ファッションレディー以外は客が少ないと23時頃には帰り始める。JJとは違い、お客さんの数が明らかに少ない日も多く、閉店間際でも可愛い子が残っていたりする。

 

パイオニア(pioneer)

ダンスフロアをメインに置いたディスコ型のクラブである。

ここに来ている女の子はお持ち帰りの提示額を10万チャット以上にしている子が多い。ショートタイムで10万チャット~13万チャット(100ドル)を提示してくるのが普通だ。日本人好みとなると、ほとんどがショートタイムのみだった。ロングがOKな子も朝5時には帰るという子が多い。もちろん中には、値段交渉で8万チャットだったり、9万チャットに下がる子もいる。

ダンスフロアには一般人も混ざっているので、声をかける際には注意しよう。フロアの隅で客待ちしてる子がお持ち帰りOKの子である。

ただ、娼婦も含めて、ここへ来ている女性はプライドが高い子も多く、年配の人は断られていた。向こうから声をかけてくるなど営業もしてこないので、自分からガンガン声をかけるタイプでないとここで持ち帰るのは難しいかと思う。

 

平日は入場料が8000チャット、営業時間は19時~2時まで。週末(金土)は入場料が1万チャットで4時まで営業している。平日は早めに閉まることもあるので注意。

ちなみに店内は、週末になると人でごった返しているのに、タバコを吸いながら歩いてる人間が多い。服に穴を空けられないように気をつけよう。

 

BME

ナイトクラブ型のクラブで9時半オープンだが客が入り始めるのは10時頃から、夜中の3時まで営業している。入場料は1万チャット、3万チャットのボトルを入れれば5人まで入場OKとなっている。

箱が小さいので女の子の数もそこまで多くないが、客は中国人が多く、日本人は殆どいない。日本人と言うと珍しがられた。

 

持ち帰りの提示額はショート8万、ロングが10万チャットだが、ショートは6、7万、ロングも8、9万チャットまで下がった。

 

0時以降も営業しているナイトクラブとして、パイオニアよりも相場が安く、一般客も少ないので女の子を選びやすいかと思う。ダウンタウンから少々離れるが、JJやエンペラーでいい子が見つからなかった場合の選択肢としておすすめのクラブである。

 

スカイウェイ(SKY WAY)

ディスコ型のクラブだったが、最近はナイトクラブ色も強くなっているヤンゴンのローカルディスコ。ゲイ(スタッフにもちらほら)やレディボーイも多く混ざっている。

 

客は地元のミャンマー人が多い。若者のグループがたくさんいて、ミャンマー人同士の喧嘩もしょっちゅうあるとの事である。セキュリティも多く、持ち物検査までしっかりされる。カメラは店内への持ち込みが不可となっている。

yangon disco skyway

女の子の値段はショートで5万チャットを提示されるが、3万チャットぐらいまでは下がる。ロングも5万チャットまで下がる子が多い。JJよりもレベルは落ちるがそれなりに可愛い子もいる。女の子に「日本」から来たと言うと反応は良かった。

ただ、トラブルの一因となるので地元ミャンマー人の連れの子には声をかけないようにしよう。

 

以前はディスコ色が強く現地の若者が多かったが、最近はクラブ色が強くなり女の子を紹介してくるボーイも出てきた。地元若者向けディスコから外国人、富裕層向けディスコへ変わりつつあるようだ。

営業時間は20時から1時半、週末は2時までやっている。入場料は5000チャット。

 

DJs バー(DJ’s Bar)

yangon disco DJs Bar

ダウンタウンからは少し離れたインヤ湖周辺、インヤレイク・ホテルの敷地内にある。

店内はディスコ型のフロアとソファーやバーカウンターのあるフロアに分かれている。22時以降に徐々に盛り上がりを見せる。

入場料は1.5万チャットと比較的高いが、女の子のレベルも高い。お持ち帰りの提示額は8万チャットが多いが、値段は交渉次第で6万チャットまで大体の子が下がった。ファッションショーは無いが、バーカウンターのあるフロアに女の子が多数集まっている。

店はパイオニアよりも綺麗で高級感のあるクラブである。

 

営業時間は19時半から3時半まで。22時から徐々に盛り上がりをみせてくる。

インヤレイク・ホテルが徒歩圏内にあり、JF(女の子の連れ込み代)も無料なので、DJs バーに行くならインヤレイク・ホテルへ泊まる事をおすすめしたい。

ダウンタウンから離れているのが難点だが、距離の点を考えなければエンペラーよりもおすすめ出来るクラブである。

yangon Inya bar
DJsバーはインヤ・バーと隣接している。ちなみに、こちらのクラブは売春婦を配置していない。

 

クラブ5(club 5)

yangon club5

高級ホテル・パークロイヤル・ヤンゴン・ホテルの地下にあるグラブ。ホテルの裏側にクラブに近い入口があり、パークロイヤルホテルに泊まっていなくても入りやすい。

バーカウンターがメインになっており、ステージ上では生演奏が行われる。

女の子の値段は100ドルもしくは13万チャット(その時のレートによって数千チャット上乗せされる)を提示する子がほとんどで、しかもショートタイムのみ。数万チャットなら値下げ交渉可能だが、ここでもやはり価格は統一しているため嫌々の事が多い。ヤンゴンに限らずミャンマーでも最高クラスの高級クラブかと思う。ただし、日本人好みの可愛い子は少ない。

バンドの生演奏がなされていたり、あくまでもバーとして楽しむお店になるかと思う。

 

クラブへの入場料は8000チャット。ホテル宿泊者は入場料無料。ドリンクはツマミが付いて5000チャット程度。

営業時間は1時までで、月曜日から土曜日が営業日。日曜日と休日は休みとなっている。

 

KTV(中国式カラオケ)

中国式カラオケであるKTVもヤンゴンにはいくつか存在している。女の子が配置されていないKTVも多いが、JJに隣接しているカラオケだったり、女の子を席に付けて楽しむ所もある。

基本的に、女の子のお持ち帰り不可で、女の子を付けて歌ったり、お酒を飲むだけのKTVが多くなっている。

 

ヤンゴンの風俗

ここでは夜遊びに分類されないようなヤンゴンにある風俗について紹介したいと思う。

基本的に、ミャンマーでは置屋、デリバリー以外の風俗はあまり見ない。日本のソープやタイのマッサージパーラーに分類されるようなものは営業しておらず、性的なサービスも手のみとなっている事が多い。

置屋

ヤンゴンの市街地もしくは郊外にある。

市街地だと、置屋はディスコ「エンペラー」のあるシュエダゴン・パゴダ通りにもある。


エンペラー前の通り

 

この通りのビルの一室で何軒か営業しているが、場所はわかりにくい。ただ、このエンペラー前の通りの北と南にある歩道橋などを歩いていれば、キャッチが日本語や英語で話しかけてくる。初回はこのキャッチについて行って、場所を把握すれば良いかと思う。

キャッチには少々上乗せされた額を提示されるが、通常は2~3万チャットである。差額がキャッチの取り分になっていると考えられるので、3万チャットを目安に交渉すると良いだろう。

 

郊外の置屋は現地ミャンマー人が楽しむ風俗となっている。値段もミャンマー人価格で、1回の行為が1万チャットで可能となっている。

ただ、置屋のやり部屋には虫がいたり衛生状態も良くない。また、女の子のレベルも決して高いとは言えないし、入れ替わりも激しい。初心者向けとは言えないだろう。

 

あくまでミャンマーの置屋は、手っ取り早くスッキリしたい人向けの風俗と言え、旅行者の多くにとっては満足度も低いかと思う。通訳等がいないと徒労に終わる事も多く、確実に置屋を回りたいなら、こういった手配も必要になるはずだ。

 

デリバリー

置屋よりも旅行者が利用しやすいのはデリバリー型の風俗だろう。主に外国人を相手にするタクシードライバーやホテルのスタッフが女の子を手配してくれる。

 

ヤンゴンでは深夜に繁華街から1人でタクシーに乗れば大体「レディ?」といった営業を受けるし、外国人に接することの多いホテルのスタッフも多くがこうしたネットワークを持っている。

1人でいれば向こうから提案してくる事もあるが、初めからこうしたサービスを利用したいなら、ディスコ近くのタクシー運転手に聞いて回るのが一番手っ取り早い。もちろん、こうしたネットワークを持ってい無い人もいるかと思うので、こちらから「レディ?」と聞いて反応が薄かったら別の人に聞く必要がある。

 

タクシー運転手によるデリバリーの場合は、基本的に、車で待機している女の子がいる場所にタクシーで回って相手を選ぶといった形になる。女の子は置屋で働いている子の他、素人が小遣い稼ぎで働いているセミプロのような子も多い。値段はディスコの半分ぐらいの額になるかと思う。

ヤンゴンでは5万チャットを提示され、3万チャットまで下がる事が多い。回る場所はドライバーや日にもよるが2~4ヶ所程度である。

ディスコにいる子に比べると派手さが足りないが、素朴な子が好きな人は良いかと思う。

 

エロマッサージ

ミャンマーにもスペシャル込みのマッサージ系風俗はある。ダウンタウンで「マッサージ」とエロを匂わせる呼びこみをしてくる客引きに付いて行けば、こうしたサービスの店に当たる事もある。

値段はディスコよりも安いが、女の子のレベルにかんしてあまり期待は出来ない。また、サービスは手◯キまでのケースが殆どである。

 

ヤンゴンの夜遊びにおすすめホテル

ミャンマーの場合、ゲストハウス等の格安ホテルは、連れ込みが出来なかったり、連れ込み可能な部屋へとアップグレードが必要なところが多い。従って、女性を連れ込む予定の人には格安ホテルへの宿泊をおすすめ出来ない。タイとは違ってミャンマーは売春が罰金対象の国であるため、トラブルの原因になるからだ。連れ込みを希望するなら必然的に中級ホテル以上か、こういった行為も許容しているホテルが良いだろう。

下記では女の子の連れ込みがOKなのはもちろんのこと、JF(連れ込み料)が無料(もしくは少額)のヤンゴンにあるおすすめホテルを紹介したいと思う。

 

ホテル選びは悩まず直感で決めた方が良い。なぜなら、一度悩むと結果は同じにもかかわらず、数時間の時間を浪費してしまうケースが多いからだ。ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に泊まってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

 

ホテル・グランド・ユナイテッド・アロン・ブランチ(Hotel Grand United Ahlone Branch)

Hotel Grand United Ahlone Branch

ヤンゴンにあるホテルで最もおすすめなのがホテル・グランドユナイテッド・アロン・ブランチである。ホテルはヤンゴン・ダウンタウンの西側にあり、エンペラーやパイオニア、スカイウェイ等のディスコへのアクセスも良い。上のGoogleMapsではマリンブルー星印の位置。

Hotel Grand United Ahlone Branch room

Hotel Grand United Ahlone Branch bedroom
多少の古さはあるが清潔感があり広々とした部屋である。

 

Hotel Grand United Ahlone Branch washingroom

Hotel Grand United Ahlone Branch bath
バスタブもあるので湯船に浸かることも出来る。

 

Hotel Grand United Ahlone Branch breakfast
無料の朝食も豪華だった。

 

13階立ての大型ホテルで、2階には無料で使えるトレーニングジムやサウナも完備されている。全体的にホテル代が高額になるヤンゴンにおいてもお手頃な値段であり、部屋の広さやサービスを考えるとコストパフォマンスは高い。

Hotel Grand United Ahlone Branch Training gym

宿泊費は時期により大きく異なる。正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために前もって見ておいた方が良いだろう。

>>> ホテル・グランドユナイテッド・アロン・ブランチ(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料で、スタッフは女の子を連れていても声をかけず、IDのチェックも無しだった。

早めに予約しないと満室になったり、値段が高騰する場合もある。後払いも出来るので、日程が決まっているなら予約だけは前もってしておいた方が良いだろう。

Hotel Grand United Ahlone Branch lobby
1階ロビー

 

M.G.M ホテル(M.G.M Hotel)

M.G.M Hotel

M.G.Mホテルはヤンゴンにおける大型格安ホテルである。廃墟のような外観で建物は決して新しくはないが、立地が良いわりには値段も安い。上のGoogle Mapsでは青の星印の位置にある。

 

近場には人気レストランや病院がある。病院では処方箋なしでも外国人なら薬を買う事が出来る。食中毒やちょっとした風邪を引いた場合にも便利である。

M.G.M Hotel Acceptance
昼間の受付のおっちゃんは良い人だった。

 

M.G.M Hotel bed

M.G.M Hotel desk
部屋はそれなりに広い。

 

M.G.M Hotel night
部屋の照明はラブホテルのようなライトアップも可能になっている。

 

M.G.M Hotel washingroom
洗面所とトイレ、シャワーが一体となった東南アジアでは良くあるタイプのもの。

 

M.G.M Hotel windows
部屋からの景色。写真ではわかりにくいがそれなりの高さがある。

 

M.G.M Hotel Corridor
フロアの所々はリフォームされていて綺麗になっている。

 

M.G.M Hotel breakfast
朝食も無料で付いてくる。

 

上記で紹介したホテル・グランドユナイテッドにも近く、ヤンゴンの中心地へはタクシーだけでなく、大通りを通るバスでも簡単に行くことが出来る。

ダウンタウン近くの大型ホテルでは格安の部類に入るかと思う。宿泊費は時期により大きく異なる。正確な料金は下記のリンク先で日付を入れてチェックして欲しい。

>>> M.G.M ホテル(最低価格保証付きリンク)

受付のところには「追加宿泊10ドル」との記載がある。ただ、宿泊人数を2名にして予約したところ追加料金は取られなかった。

スタッフによる判断も大きいかと思うので、JFの10ドルを請求されるかどうかは運次第といえるだろう。

M.G.M Hotel entrance
ホテル入口も味があって良い。

 

インヤレイク・ホテル (Inya Lake Hotel)

Inya Lake Hotel

インヤレイク・ホテルはヤンゴンダウンタウンからは少し離れたインヤ湖周辺にあるホテルである。空港とダウンタウンのちょうど中間地点にあり、ダウンタウンのクラブまでは少し離れているが、おすすめのクラブであるDJsバーが敷地内にあり、徒歩圏内である。

上のGoogle Mapsでは緑色の星印の位置にある。

Inya Lake Hotel DJs Bar
オープン前のDJsバー

 

Inya Lake Hotel Acceptance

Inya Lake Hotel lobby
ホテルはクラシックな作りで高級感もある。

 

部屋は清潔感もあり、バルコニーも付いている。
Inya Lake Hotel room

Inya Lake Hotel bed
ベット

 

Inya Lake Hotel washingroom and bath
洗面所とトイレ。バスタブもあるので湯船に浸かることも出来る。

 

Inya Lake Hotel windows
バルコニーからはインヤ湖を眺めることも出来る。

 

Inya Lake Hotel Restaurant

Inya Lake Hotel shop
ホテル周辺はクラブやレストラン以外何もないが、ホテル内の設備は整っている。レストランの他マッサージやアクセサリー屋、ミャンマー投資窓口まである。

 

夜遊び用のホテルとして使えるだけでなく、ホテル内施設でも楽しめるはずだ。コストパフォマンスも悪く無いかと思う。正確な宿泊料金は下記のリンク先で日付を入れてチェックして欲しい。

>>> インヤレイクホテル(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料なので2人まで泊まる事が出来る。女性を連れ込んだ場合、IDチェックも受付でなされたが、スタッフの対応は良かった。

 

ホテル選びは一度悩むと結果はほとんど変わらないにもかかわらず、数時間を浪費してしまうケースが多い。しかし、ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に泊まってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

気になるホテルがあったら、すぐに予約すべきかと思う。泊まってみてはじめて、リピートするか、新規のホテルを開拓するかの判断をすることが出来るはずだ。

 

ヤンゴンの女性と夜遊び

yangon disco emperor china street

ミャンマー人女性は華人の多いタイとは違い、インドやバングラデシュ系といった色黒で彫りの深い女性が多い。日本、韓国、中国といった極東アジアっぽい女性は殆どいない。インド人とのハーフやミャンマー生まれのインド人を両親に持つ移民2世もヤンゴンといった都市部には多い。

また、タイ等に比べてると素朴な子が多いのも1つの特徴といえるかもしれない。ただし、この辺は店や女の子にもよる。やはり、人によって相性もあるはずだ。

 

ヤンゴンにおける夜遊びの魅力はロングといった形で一晩一緒にいることができ、この値段が周辺諸国と比べても安い点だろう。ヤンゴンは他の都市と違い、こういった夜遊びが安心して出来る。もちろん、絶対に警察に目を付けられないとは言わないが、行政の方針なのか、市場の開放に向けて、以前よりも自由度は高くなっているように感じる。

 

もちろん、人によって感じ方は異なるだろう。ヤンゴンの夜遊びが合うか合わないか、コストパフォマンスにかんしても、ユーザー自身が一度訪れた上で判断してほしいと思う。

 

ヤンゴン滞在中はせっかくなので昼間の観光も楽しむべきだろう。昼の観光スポットについては下記記事を参考に。

ヤンゴンのおすすめ観光スポットからホテルやツアーも紹介したいと思う
ヤンゴンに限らず、ミャンマーを観光する際にはパゴダ巡りは外せない。パゴダとは仏塔の事で、他とは違った特徴をそれぞれに持っている。パゴダ敷地内の日陰だったり、施設内は涼しいので、のんびりと休みながら...

 

※ 以上の情報は2016年12月時点でのものです。今後相場やシステム、ホテルの規約等も変更される部分が出てくるかと思います。予めご了承の上、参考にして下さい。


5 件のコメント

  • 大変参考にさせて頂いてます。
    数日前エンペラーに3人で行きました。
    それぞれがフロアレディーを選び連れの2人は宿泊先のホテルへお持ち帰り。
    私はドミトリーでしたので女の知っているモーテルへ行きました。

    行為が終わり約束の60,000チャットを払おうとしたら100,000だと言い張りました。
    最終的には70,000で合意したのですがその間1時間位とても不快な思いをしました。

    また自分の宿に戻るにしてもフロントではタクシーは呼ばないと言い張り土地勘のないモーテルから帰るのに難儀しました。

    今回ただ単に相手が悪かっただけでしょうか? それとも私に何か不手際があったのでしょうか?
    女のモーテルに行ったこと、料金を後払いしたこと、などしてはいけなかったことをなのでしょうか?

    アドバイスをよろしくお願いします。

    • エンペラーのショートなら6万チャットは妥当だと思います。
      料金の後払いもした方が良いですね。
      ただ、言い値がエンペラーの場合、ショート10万~と高くなっているので、何度か確認した方が良かったかもしれません。
      また、ショートでも2回やった場合はロングの値段になるのが普通です。

      >フロントではタクシーは呼ばない
      どういった状況かわかりませんでしたが、女の子は乗るタクシーが決まっているので、別で帰る事が多いです。

      個人的には、サービスが悪かったら当初の金額以上は払わず帰ってもらいます。
      サービスが良かったら、言い値を上げて来ても多少は上乗せするかもしれませんが。

      女の子の性格が悪かったか、意思の疎通がきちんと出来ていなかったのが原因かと思います。
      正確には正直わかりません。

  • 情報というか、2017/3月上旬まで
    ヤンゴンに出張で行ってました
    1週間ほど、パークロイヤルヤンゴンに宿泊していましたが、毎日インルームマッサージを頼んでました

    マッサージしてくれる女性は全て毎回違いましたが
    7回とも全てナイショねという事で
    全裸でマッサージ(当然抜きあり)でした
    料金は別途で嬢にもよりますが
    30,000チャットから65,000チャットでした

    価格は本番なしなので若干高いとおもいましたが
    何より驚きはパークロイヤルのような高級ホテルでも
    あるんですね
    こんな事!

    • ヤンゴンは市場開放に向けて夜遊びも寛容になってる気がしますね。
      パークロイヤルホテルには宿泊しましたが、そんなサービスがあるとは知らなかったです。
      選べないのが難点ですが、良いかもしれませんね。

      • 選べないのは仕方ないですが
        指名は出来るそうです(笑)
        あと、御存知だとは思いますが
        パークロイヤルの地下のクラブ5から
        パークロイヤルに連れ込む場合
        連れ込み料は取られません
        一回に3人連れ込みましたが
        大丈夫でした(笑)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    付利意雷布亜(freelifer)

    東南アジアを中心に、1年のほとんどを旅行しながら生活している海外旅行のエキスパートです。
    このブログではタイやその周辺国のナイトライフ情報を中心に、アングラな世界についての紹介もしていきます。
    詳しいプロフィールはこちら。質問、意見等ある方はツイッターからどうぞ。