ヤンゴンにおける夜遊びと風俗を紹介する。最新情報2016年版


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ヤンゴン 夜遊び yangon JJ disco

 

この記事ではヤンゴンのナイトスポット情報や風俗を中心に、2015年12月長期滞在した際に集めた最新情報として、場所から相場、店の特徴までを紹介したいと思う。

記事の後半ではヤンゴンでおすすめの連れ込み可能なホテルを紹介している。ミャンマーの場合、ホテルへ女性を連れ込む事を禁止していたり、連れ込み可能なホテルでも追加料金やアップグレードが必要なところが多い。

従って、連れ込み可能で、かつ、追加料金も無料もしくは少額のホテルのみを紹介している。こちらの情報が先に気になる人は下記リンクへ飛んでほしいと思う。

>>> ヤンゴンの夜遊びにおすすめのホテル

 

ヤンゴンにおける夜遊びスポット

ミャンマーにある風俗とは?初心者向けに遊びやすいものから買春の違法性までを詳しく述べていく
厳格な仏教国であるミャンマーでもディスコは12月クリスマスモードになる。 ミャンマーの風俗は外国人が遊べるような場所は限られている。とにかく安く風俗へ行きたいという人には置屋がおすすめだが、置...

上記記事でも紹介したようにミャンマーにおいて楽しめる夜遊びはディスコやナイトクラブが中心となる。この記事でもまずはヤンゴンにおける夜遊びの相場から遊び方を中心に紹介したいと思う。

 

ヤンゴンの夜遊び地図


(ヤンゴンの夜遊び地図。右上の枠の記号(Full Screen)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。地図は右上の記号から保存や各種SNS等での共有も可能)

この記事で紹介する夜遊びスポットも上記Google Mapsに記載してある。実際に訪問する際に役立ててほしい。

 

ヤンゴンのディスコ

ヤンゴンのクラブにはソファ席やバーカウンターで楽しむようなナイトクラブ型と、ダンスフロアがあり比較的最近の洋楽を踊りながら楽しむディスコ型の2種類がある。

どちらのタイプの店でも多数の売春婦が配置されていて、積極的に声をかけられたり、視線を合わせ、体を寄せて声をかけられるのを待っている子もいる。ちょっと会話をした後には「今晩どう?」といった形でお持ち帰りの提案をされるかと思う。もちろん、こういった場所で女の子を持ち帰る際はお金を払う必要がある。

ディスコごとに女の子同士で価格を統一しており、中には安い値段でも交渉に応じる子もいるが、仲間内(ママさんが付いている子も多い)では相場を保つために大幅な値下げは禁止されている。1人でいても完全にフリーな子はいないと思った方が良いだろう。

ヤンゴンの場合、客に対して女の子の数は多い。それでも相場は上がっているので、今後はある程度の調整が入るかもしれない。

 

タイのゴーゴーバーのようにドリンクを奢る事でスタッフや女の子へマージンが得られるような仕組みはないが、クラブのスタッフ(ボーイ)は積極的に絡んでくるところが多い。これは女の子を斡旋したり、席を確保するサービスによるチップを期待しているからである。店の前で待機しているスタッフもいるが、システムを大体理解しており、チップが面倒ならやんわり断っても良いだろう。

 

下記では、ヤンゴンにあるクラブを1つ1つ紹介していく。それぞれの店の大体の特徴からシステム、相場まで詳しく紹介していこうと思う。

参考レート(2015年12月30日現在)
1円=10.85チャット

1000チャット=92円
5000チャット=460円
7万チャット=6450円
8万チャット=7372円
10万チャット=9158円

 

JJ

ヤンゴン ディスコ yangon JJ disco
JJ入口。ビルの前、ビルの中にはミャンマー人の若者も集まっている。低層階は廃墟のようになっている建物で、タバコやお菓子を売る子供も徘徊している。

 

ナイトクラブ型のディスコで中央にステージがある。22時半から中央ステージでファッションショーがあるが、それまではダンスフロアになっている。ただし、そこで踊っているのはミャンマー人の若者ぐらいだ。

ファッションショーでは気に入った女の子に5000チャットで花の首飾りを渡し席に呼んだり、ホテルへ持ち帰る事も出来る。ファッションショーに出ているショーガールは8万~10万チャットでお持ち帰りが出来る。

ショーガール以外の女の子もフロアには多くいる。ロングで8万チャットの子が多いが、ママさんと一緒に住んでいるため朝5時頃に帰る子が殆どである。6万チャットと指定すればショートだったり、6万チャットでお持ち帰りの出来る女の子をボーイが連れて来てもらえる。中には8万チャットで昼過ぎまで一緒だった子もいた。

 

ヤンゴンのディスコでは女の子の数といい、レベルもJJが現在は一番かと思うが、ボーイや女の子のチップ要求(交渉した値段に加えてタクシー代等)がうるさい。ボーイに1000チャットを渡したところ、少ないと文句も言われた。建物の前に着くとたくさんのボーイが寄って来るかと思うが、説明等不要であれば断った方が良いだろう。

入場料は5000チャット。営業時間は19時~0時半頃まで。

yangon disco JJ
廃墟の様な建物はスラム街の一角みたいな場所にある。JJ周辺にもカラオケ等多数あるので、タクシーから降りた後は、呼びこみにきちんとどこの店か確認した方が良いだろう。

 

エンペラー(EMPEROR)

ヤンゴン ディスコ yangon disco emperor
周りには中華レストランや中国人の多いホテルがあり、ヤンゴンにおける中華街とも呼べる場所の中にある。

 

ナイトクラブ型のクラブで、ダンスフロアは無い。店に入って席に着くまでの間やソファーやバーカウンターに座ってからも女の子に囲まれ積極的に営業を受けるかと思う。

21時半からは中央ステージでファッションショーが始まり、JJと同様に5000チャットで花の首飾りを渡す事が出来る。

 

女の子の持ち帰りの額は8万チャットを提示される。積極的にアプローチして来た子は6万チャットまで値が落ちた。

VIPルームもあり1.5万チャットでカラオケも利用することが出来る。カラオケルームでも、フロアでもスタッフに頼めば女の子を呼んできてもらえ、10人以上の子に囲まれるかと思う。エンペラーにはレディーボーイも何人か混ざっている。

ボーイの対応はJJよりも良く、チップにうるさい人も少ない。1000チャットでもきちんとお礼を言ってくれるスタッフが多かった。

 

入場料は5000チャット。営業時間は19時~0時までだが、平日は客が少なければ23時には閉まる。JJとは違い、お客さんの数が明らかに少ない日も多い。閉店間際で余っている女の子にも可愛い子はいる。

JJはメイクもしっかりしているギャルが多いが、エンペラーは素朴な感じの子が多い。

 

パイオニア(pioneer)

yangon pioneer disco

ダンスフロアをメインに置いたディスコ型のクラブである。

友人同士で結託し、お持ち帰りの提示額は10万チャット以上にしている子が多い。ショートタイムで10万チャット~13万チャット(100ドル)を提示してくるのが普通だ。日本人好みとなると、ほとんどがショートタイムだった。ロングがOKな子も朝5時には帰るという子が多い。

もちろん中には、値段交渉で8万チャットだったり、9万チャットに下がる子もいる。

 

営業時間は19時~2時までだが、盛り上がるのは22時以降である。JJやエンペラーでいい子が見つからなかった場合の選択肢として使う事が出来るだろう。ただし、平日は早めに閉まることもあるので注意。

ちなみに店内は、週末になると人でごった返しているのに、タバコを吸いながら歩いてる人間が多い。服に穴を空けられないように気をつけよう。

 

DJs バー(DJ’s Bar)

yangon disco DJs Bar

ダウンタウンからは少し離れたインヤ湖周辺、インヤレイク・ホテルの敷地内にある。

店内はディスコ型のフロアとソファーやバーカウンターのあるフロアに分かれている。22時以降に徐々に盛り上がりを見せる。

入場料は1.5万チャットと比較的高いが、女の子のレベルも高い。お持ち帰りの提示額は8万チャットが多いが、値段は交渉次第で6万チャットまで大体の子が下がった。ファッションショーは無いが、バーカウンターのあるフロアに女の子が多数集まっている。

店はパイオニアよりも綺麗で高級感のあるクラブである。

 

営業時間は19時半から3時半まで。22時から徐々に盛り上がりをみせてくる。

インヤレイク・ホテルが徒歩圏内にあり、JF(女の子の連れ込み代)も無料なので、DJs バーに行くならインヤレイク・ホテルへ泊まる事をおすすめしたい。

yangon Inya bar
DJsバーはインヤ・バーと隣接している。ちなみに、こちらのクラブは売春婦を配置していない。

 

スカイウェイ(SKY WAY)

yangon skyway disco
ヤンゴンのローカルディスコ。客は地元のミャンマー人が多い。ゲイ(スタッフにもちらほら)やレディボーイも多く混ざっているディスコ型のクラブである。

店の中にはフリーの売春婦が多数いて、相場も安いが外国人があまり来るところではないような気がする。バンコクでもそうだが、ローカルディスコは地元の人の遊び場であり、金にものを言わせて楽しもうとする外国人は地元の不良からは良くも思われない。

セキュリティも多く、持ち物検査までしっかりされる。若者のグループがたくさんいて、ミャンマー人同士の喧嘩もしょっちゅうあるとの事である。訪問した際にはあまり目立たない方が良いだろう。

 

中央にダンスフロアがあり、みんな踊っているため声はかけやすい。
yangon disco skyway

女の子の値段は5万チャットを提示されるが、3万チャットぐらいまでは下がる。トラブルの一因となるので地元ミャンマー人の連れの子には声をかけないように。

女の子には「日本」と言えば反応は良かったが、男はよそ者を嫌う雰囲気だった。

 

営業時間は20時から1時半まで。入場料は4000チャット。

 

クラブ5(club 5)

yangon club5

高級ホテル・パークロイヤル・ヤンゴン・ホテルの地下にあるグラブ。ホテルの裏側にクラブに近い入口があり、パークロイヤルホテルに泊まっていなくても入りやすい。

バーカウンターがメインになっており、ステージ上では生演奏が行われる。

日本人好みの可愛い子も何人かいる。女の子の値段は100ドルもしくは13万チャットを提示する子がほとんどで、しかもショートタイムのみ。数万チャットなら値下げ交渉可能だが、ここでもやはり価格は統一しているため嫌々の事が多い。ヤンゴンに限らずミャンマーでも最高クラスの高級クラブかと思う。

 

クラブへの入場料は8000チャット。営業時間は0時までで、月曜日から土曜日が営業日。日曜日と休日はクロースとなっている。

 

ヤンゴンの風俗

ここでは夜遊びに分類されないようなヤンゴンにある風俗について紹介したいと思う。基本的に、ミャンマーでは置屋以外の風俗はあまり無く、あったとしてもヤンゴンぐらいしか揃っていないと考えた方が良いだろう。

 

置屋

現地ミャンマー人が楽しむ風俗は置屋が主流である。値段もミャンマー人価格で、1回の行為が数千円程度(2万チャット~)で可能となっている。

ただ、置屋のやり部屋には虫がいたり衛生状態も良くない。こういった部分に敏感な人にはおすすめできない。また、女の子の入れ替わりも激しいのはもちろんの事、場所の移り変わりも激しく、初心者向けとは言えない。

 

あくまでミャンマーの置屋は、手っ取り早くヤリたい人向けの風俗と言え、ミャンマー旅行者の多くにとっては満足度も低いかと思う。通訳等がいないと徒労に終わる事も多く、確実に置屋を回りたいなら、こういった手配も必要になるはずだ。

 

デリバリー

置屋よりも旅行者が利用しやすいのはデリバリー型の風俗だろう。主に外国人を相手にするタクシードライバーやホテルのスタッフが女の子を手配してくれる。

 

ヤンゴンでは深夜に繁華街から1人でタクシーに乗れば大体「レディ?」といった営業を受けるし、外国人に接することの多いホテルのスタッフも多くがこうしたネットワークを持っている。

1人でいれば向こうから提案してくる事もあるが、初めからこうしたサービスを利用したいなら、ディスコ近くのタクシー運転手に聞いて回るのが一番手っ取り早いだろう。もちろん、こうしたネットワークを持ってい無い人もいるかと思うので、こちらから「レディ?」と聞いて反応が薄かったら別の人に聞く必要がある。

 

タクシー運転手によるデリバリーの場合は、基本的に、車で待機している女の子がいる場所にタクシーで回って相手を選ぶといった形になる。女の子は置屋で働いている子の他、素人が小遣い稼ぎで働いているセミプロのような子も多い。値段はディスコの半分ぐらいの額になるかと思う。

ヤンゴンでは5万チャットを提示され、3万チャットまで下がる事が多い。回る場所はドライバーや日にもよるが2~4ヶ所程度である。

ディスコにいる子に比べると派手さが足りないが、素朴な子が好きな人は良いかと思う。

 

エロマッサージ

ミャンマーにもスペシャル込みのマッサージ系風俗はある。ダウンタウンで「マッサージ」とエロを匂わせる呼びこみをしてくる客引きに付いて行けば、こうしたサービスの店に当たる事もある。

値段はディスコよりも安いが、女の子のレベルにかんしてあまり期待は出来ないかと思う。

 

KTV

M.G.M Hotel SKY KTV

中国式カラオケであるKTVもヤンゴンにはいくつか存在している。女の子が配置されていないKTVも多いが、JJに隣接しているカラオケだったり、女の子を席に付けて楽しむ所もある。

クラブよりも主流ではなく、料金を多めに請求されるといったトラブルも出ている。長居はせず、中国人客に評判の良い場所等、まずは安心して遊べるKTVを探す必要があるだろう。

 

ヤンゴンの夜遊びにおすすめホテル

ミャンマーの場合、ゲストハウス等の格安ホテルは、連れ込みが出来なかったり、連れ込み可能な部屋へとアップグレードが必要なところが多い。従って、女性を連れ込む予定の人には宿泊をおすすめ出来ない。タイとは違ってミャンマーは売春が違法な国であるためトラブルの原因になる。連れ込みを希望するなら必然的に中級ホテル以上か、こういった行為も許容しているホテルが良いだろう。

下記では女の子の連れ込みがOKなのはもちろんのこと、JF(連れ込み料)が無料(もしくは少額)のヤンゴンにあるおすすめホテルを紹介したいと思う。

 

ホテル選びは悩まず直感で決めた方が良い。なぜなら、一度悩むと結果は同じにもかかわらず、数時間の時間を浪費してしまうケースが多いからだ。ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に泊まってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

 

ホテル・グランド・ユナイテッド・アロン・ブランチ(Hotel Grand United Ahlone Branch)

Hotel Grand United Ahlone Branch

ヤンゴンにあるホテルで最もおすすめなのがホテル・グランドユナイテッド・アロン・ブランチである。ホテルはヤンゴン・ダウンタウンの西側にあり、エンペラーやパイオニア、スカイウェイ等のディスコへのアクセスも良い。上のGoogleMapsではマリンブルー星印の位置。

Hotel Grand United Ahlone Branch room

Hotel Grand United Ahlone Branch bedroom
多少の古さはあるが清潔感があり広々とした部屋である。

 

Hotel Grand United Ahlone Branch washingroom

Hotel Grand United Ahlone Branch bath
バスタブもあるので湯船に浸かることも出来る。

 

Hotel Grand United Ahlone Branch breakfast
無料の朝食も豪華だった。

 

13階立ての大型ホテルで、2階には無料で使えるトレーニングジムやサウナも完備されている。全体的にホテル代が高額になるヤンゴンにおいてもお手頃な値段であり、部屋の広さやサービスを考えるとコストパフォマンスは高い。

Hotel Grand United Ahlone Branch Training gym

 

宿泊費は時期により大きく異なる。正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために前もって見ておいた方が良いだろう。

>>> ホテル・グランドユナイテッド・アロン・ブランチ(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料で、スタッフは女の子を連れていても声をかけず、IDのチェックも無しだった。

早めに予約しないと満室になったり、値段が高騰する場合もある。後払いも出来るので、日程が決まっているなら予約だけは前もってしておいた方が良いだろう。

Hotel Grand United Ahlone Branch lobby
1階ロビー

 

M.G.M ホテル(M.G.M Hotel)

M.G.M Hotel

M.G.Mホテルはヤンゴンにおける大型格安ホテルである。廃墟のような外観で建物は決して新しくはないが、立地が良いわりには値段も安い。上のGoogle Mapsでは青の星印の位置にある。

 

近場には人気レストランや病院がある。病院では処方箋なしでも外国人なら薬を買う事が出来る。食中毒やちょっとした風邪を引いた場合にも便利である。

M.G.M Hotel Acceptance
昼間の受付のおっちゃんは良い人だった。

 

M.G.M Hotel bed

M.G.M Hotel desk
部屋はそれなりに広い。

 

M.G.M Hotel night
部屋の照明はラブホテルのようなライトアップも可能になっている。

 

M.G.M Hotel washingroom
洗面所とトイレ、シャワーが一体となった東南アジアでは良くあるタイプのもの。

 

M.G.M Hotel windows
部屋からの景色。写真ではわかりにくいがそれなりの高さがある。

 

M.G.M Hotel Corridor
フロアの所々はリフォームされていて綺麗になっている。

 

M.G.M Hotel breakfast
朝食も無料で付いてくる。

 

上記で紹介したホテル・グランドユナイテッドにも近く、ヤンゴンの中心地へはタクシーだけでなく、大通りを通るバスでも簡単に行くことが出来る。

ダウンタウン近くの大型ホテルでは格安の部類に入るかと思う。宿泊費は時期により大きく異なる。正確な料金は下記のリンク先で日付を入れてチェックして欲しい。

>>> M.G.M ホテル(最低価格保証付きリンク)

受付のところには「追加宿泊10ドル」との記載があったが、女の子を連れて入った時もJFを要求されなかった。部屋ごとの宿泊可能人数の記載があるので念のため2名までのプランにしたが、フロントによっては全く声をかけない人もいる。

JFの10ドルを請求されるかどうかは運次第といえるだろう。

M.G.M Hotel entrance
ホテル入口も味があって良い。

 

インヤレイク・ホテル (Inya Lake Hotel)

Inya Lake Hotel

インヤレイク・ホテルはヤンゴンダウンタウンからは少し離れたインヤ湖周辺にあるホテルである。空港とダウンタウンのちょうど中間地点にあり、ダウンタウンのクラブまでは少し離れているが、おすすめのクラブであるDJsバーが敷地内にあり、徒歩圏内である。

上のGoogle Mapsでは緑色の星印の位置にある。

Inya Lake Hotel DJs Bar
オープン前のDJsバー

 

Inya Lake Hotel Acceptance

Inya Lake Hotel lobby
ホテルはクラシックな作りで高級感もある。

 

部屋は清潔感もあり、バルコニーも付いている。
Inya Lake Hotel room

Inya Lake Hotel bed
ベット

 

Inya Lake Hotel washingroom and bath
洗面所とトイレ。バスタブもあるので湯船に浸かることも出来る。

 

Inya Lake Hotel windows
バルコニーからはインヤ湖を眺めることも出来る。

 

Inya Lake Hotel Restaurant

Inya Lake Hotel shop
ホテル周辺はクラブやレストラン以外何もないが、ホテル内の設備は整っている。レストランの他マッサージやアクセサリー屋、ミャンマー投資窓口まである。

 

夜遊び用のホテルとして使えるだけでなく、ホテル内施設でも楽しめるはずだ。コストパフォマンスも悪く無いかと思う。正確な宿泊料金は下記のリンク先で日付を入れてチェックして欲しい。

>>> インヤレイクホテル(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料なので2人まで泊まる事が出来る。女性を連れ込んだ場合、IDチェックも受付でなされたが、スタッフの対応は良かった。

 

ホテル選びは一度悩むと結果はほとんど変わらないにもかかわらず、数時間を浪費してしまうケースが多い。しかし、ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に泊まってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

気になるホテルがあったら、すぐに予約すべきかと思う。泊まってみてはじめて、リピートするか、新規のホテルを開拓するかの判断をすることが出来るはずだ。

 

ヤンゴンにおける夜の観光

yangon disco emperor china street

ミャンマー人女性も華人の多いタイとは違い、インドやバングラデシュ系といった色黒で彫りの深い女性が多い。日本、韓国、中国といった極東アジアっぽい女性は殆どいない。インド人とのハーフやミャンマー生まれのインド人を両親に持つ移民2世もヤンゴンといった都市部には多い。

また、タイ等に比べてると素朴な子が多いのも1つの特徴といえるかもしれない。ただし、この辺は女の子にもよる。やはり、人によって相性もあるはずだ。

 

ヤンゴンにおける夜の観光の魅力はやはり周辺諸国と比べても値段が安い点だろう。近年ディスコではそれなりに値段も上がっているが、それでもまだ安い部類に入る。

様々な意見があると思うが、結局人によって感じ方は異なってくる。良いか悪いか、コストパフォマンスにかんしても、読者自身が一度訪れて判断してほしいと思う。

 

ヤンゴン滞在中はせっかくなので昼間の観光も楽しむべきだろう。昼の観光スポットについては下記記事を参考に。

ヤンゴンのおすすめ観光スポットからホテルやツアーも紹介したいと思う
ヤンゴンに限らず、ミャンマーを観光する際にはパゴダ巡りは外せない。パゴダとは仏塔の事で、他とは違った特徴をそれぞれに持っている。パゴダ敷地内の日陰だったり、施設内は涼しいので、のんびりと休みながら...

 

※ 以上の情報は2015年12月時点でのものです。今後ホテルの規約等、変更される事もあるかと思います。予めご了承の上、参考にして下さい。


8 件のコメント

  • バンコクでゲットしたGダイアリーのヤンゴンMAPにも、サマーパレスにMPって書いてましたが普通のマッサージでしたね。ヤンゴンでは交渉で抜きはあるけど、MPはまだ発見できてません…

  • この記事を参考に今月入ってきます!
    しかし、最近は日本と海外の風俗の価格差が
    殆どなくなってて、色々考えさせられますね。
    60分1万円のデリで可愛い女子大生がくる
    日本って途上国(衰退国)化してんのかなぁ。

    • プラグの形状は日本の形でも使えることが多いですね。3穴とかありますが、刺さります。
      ボルトの問題は最近のPCやスマホであればインターナショナルに使えるようになっているので問題無いですよ。電化製品に負担をかけるケースもあるかもしれませんが。

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    付利意雷布亜(freelifer)

    東南アジアを中心に、1年のほとんどを旅行しながら生活している海外旅行のエキスパートです。
    このブログではタイやその周辺国のナイトライフ情報を中心に、アングラな世界についての紹介もしていきます。
    詳しいプロフィールはこちら。質問、意見等ある方はツイッターからどうぞ。