ビエンチャンにある置屋や風俗で遊ぶ前に知っておくべきこと

sokxayphone vientiane okiya hotel night
SNKホテルとソクサイフォン

 

数年前までビエンチャンで営業していた置屋(ティハオ、ワンダーランド等)のいつくかは閉店しており、現在ビエンチャン市内で営業しているホテル置屋は

▶ ソクサイフォン(Sokxayphone)
▶ ラ・オン・ダオ・ホテル1(La Ong Dao Hotel 1)
▶ ラ・オン・ダオ・ホテル2(La Ong Dao Hotel 2)

の3つとなっている。

 

置屋以外の風俗となると、エロ・マッサージとなるが、これはビエンチャンプラザにあるベトナム人マッサージがレベルの高い子も在籍しているためおすすめである。

下記ではこうした置屋やエロマッサージの料金、システムから詳しい場所まで詳しく述べていきたいと思う。

ビエンチャン市内のナイトクラブやディスコ、カラオケについては下記のビエンチャンの夜遊びの記事を参考に。

 

ビエンチャンの置屋

ビエンチャン市内にある置屋としてはソクサイフォン(Sokxayphone)ラ・オン・ダオ・ホテル1(La Ong Dao Hotel 1)ラ・オン・ダオ・ホテル2(La Ong Dao Hotel 2)の3つがある。それぞれ値段も特徴も違っているので、下記で詳しく述べていきたいと思う。

具体的な場所は下記Google Mapsを参考に。


ビエンチャンの夜遊び、置屋マップ。右上の枠の記号(拡大地図を表示)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。左上の矢印が付いた枠記号を押すと、主要スポットやおすすめホテル一覧も表示されます。

置屋とスペシャルありのマッサージ屋は◯のマークで示してある。

 

ソクサイフォン(Sokxayphone)の置屋

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ソクサイフォン(Sokxayphone)の置屋入口。この奥へ進んでいくと女の子が待機している建物がある。

 

街の中心部からメインロードであるランサン通り(Ave Lane Xang)を少し北東に進んだ位置にある置屋。上のGoogle Mapsでは黄色の丸印。ビエンチャンにある置屋ではラ・オン・ダオ・ホテル1と並び優良置屋である。

18時頃から女の子も待機しており(ただし、若すぎる子もいる)、19~20時が一番のピークになるかと思う。

 

以前男性マネージャーと交渉した時は料金がショート35万キープ(約4660円)、ロング75万キープ(約9990円)だった。しかし、現在は女性に変わり、ショート35万キープ(約4660円)、ロング60万キープ(約7990円)にまで提示額が下がっている。隣のSNKホテルに泊まっているからと交渉したところ、ショート30万キープ(約4000円)、ロングで55万キープ(約7330円)にまで下がった。

30万キープは約1300バーツ、55万キープは約2380バーツとなるので、バンコク等と比べれば当然安い。タイのペイバー代(連れ出し料)のような他の費用も取られない。タイバーツで交渉した場合はそれぞれ1300バーツ、2500バーツ以下に下がらなかったので、ラオスキープの方がお得だった。ただし、為替レートにもよるため、タイバーツも用意しておいた方が良いだろう。

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入口を入って左側が置屋ホテルとなっている。

 

sokxayphone vientiane okiya hotel room
置屋ホテル(ソクサイフォン・ホテル)。

 

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ソクサイフォンホテル室内。

 

女の子の待機している建物は更に奥にある。

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この建物にはカラオケはない。ここの一室で女の子達が待機している。

 

トゥクトゥクで行く場合、中心地からだと往復6万キープ(約800円)の提示を受けたが、片道で交渉すれば良いかと思う。なぜなら、女の子を選び、ホテルまで連れて帰る場合はマネージャーが車でホテルまで送迎してくれる時もあるからだ。

ただし、ビエンチャンの場合、女性の連れ込みが不可のホテルもある。したがって、ソクサイフォンホテルよりもコスパの良い隣のSNKホテルに宿泊するのがおすすめである。

SNK hotel sokxayphone vientiane okiya
SNKホテルはソクサイフォンに隣接している比較的大型のホテル。上の写真にある灰色とピンクの建物。

SNKホテルは1泊する場合、ソクサイフォンホテルよりも安い上に綺麗である。近くのホテルだと値下げ交渉もしやすくなる利点もある。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェックできる。値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> SNKホテル(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料で、2人まで1人分の料金での宿泊が可能である。女性を連れ込んでも特に声をかけられることはなかった。

 

ラ・オン・ダオ・ホテル1(La Ong Dao Hotel 1)の置屋

La Ong Dao Hotel 1 vientiane okiya hotel
ラ・オン・ダオ・ホテル1。右の路地を入って奥の小屋に女の子が待機している部屋がある。

 

ビエンチャン中心部から東にある優良置屋。ソクサイフォンと並んでレベルの高い子が混ざっている。

営業時間は19時頃からで、深夜0時過ぎになっても営業している。こちらもピークは19~20時になる。深夜1時になるとピックアップトラックに乗って、残っていた女の子も全員帰っていった。

La Ong Dao Hotel 1 vientiane okiya hotel room
宿泊予約をしたところ、置屋の見える部屋に通された。夜になると、女の子達が小屋に入って行くのが見える。

 

La Ong Dao Hotel 1 vientiane okiya room
女の子の待機所。

 

値段はショート35万キープ(約4660円)、ロング60万キープ(約7990円)で提示されたので値段交渉したところショートは30万キープ(約4000円)まで下がった。ロングは60万キープ以下は不可だった。ラ・オン・ダオ・ホテル1に泊まっていてもこれ以上の値下げは無理だった。

 

ホテルの通り沿いにはレストランはいくつかあるがそれ以外は何もない。部屋はソクサイフォンホテルやラ・オン・ダオ・ホテル2よりはマシだが、SNKホテルに比べると断然劣る。

ただ、シャワーが霧状で強めに出ることに感動した。温かいお湯も出るし、この点は良かったと思う。

ビエンチャンの中心地からは少し離れているので、移動するにもトゥクトゥクで片道5万キープ(約670円)かかる。

 

こちらのラ・オン・ダオ・ホテル1にも宿泊できる。値段も格安である。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェックできる。値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> ラ・オン・ダオ・ホテル1(最低価格保証付きリンク)

 

ラ・オン・ダオ・ホテル2(La Ong Dao Hotel 2)

La Ong Dao Hotel 2 vientiane okiya hotel
ラ・オン・ダオ・ホテル2入口。門を通って直ぐに左がホテルの受付となっており、奥に女の子が待機している置屋がある。

 

La Ong Dao Hotel 2 vientiane okiya
女の子が待機している部屋。

 

ラ・オン・ダオ・ホテル1から更に郊外へ進んだ位置にある。ラ・オン・ダオ・ホテル1よりも若干レベルは下がり、女の子の数も少なくなるが、その分値段は安くなってる。

提示額はショート30万キープ(約4000円)、ロングで50万キープ(約6670円)だった。交渉すると、ショートで25万キープ(約3330円)、ロングでは45万キープ(約6000円)まで下がった。タイバーツに直すと、25万キープは1085バーツ、45万キープは1955バーツとなる。ここの置屋はマネージャーのような人がおらず、女の子と直接交渉する形となっていた。もう少し粘ればもっと下がったかもしれない。

 

飛び抜けて可愛い子はいないが、20代前後と若く、素朴な感じの子が数人いた。サービスは良いとは言えなかったが、性格は割りと良かった。何日か滞在したが、他の置屋に比べて客は少なかった。

 

こちらのラ・オン・ダオ・ホテル2にも宿泊できる。正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェックできる。値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> ラ・オン・ダオ・ホテル2(最低価格保証付きリンク)

値段も格安で、朝になると部屋に朝食が運ばれて来る。

La Ong Dao Hotel 2 vientiane hotel breakfast
部屋に運ばれてきた朝食

 

ビエンチャンの風俗

ビエンチャンの夜遊びに分類されるような風俗を除くと、置屋とエロマッサージしか無いかと思う。エロマッサージの場合、ビエンチャン市内にはいくつかの店がある。外国人に特に人気なのはビエンチャン・プラザのベトナム人マッサージである。ここは女の子のレベルもそこそこ高いのでおすすめである。

 

ビエンチャンプラザのベトナム人マッサージ

vientiane plaza vietnam massage girls

 

ビエンチャンプラザの敷地内にあるスペシャルありのマッサージ屋である。

vientiane plaza
ビエンチャンプラザ

 

マッサージ師はベトナム人で色白女性が多い。

サウナ付きのスチームマッサージで16万キープ(約2130円)もしくは680バーツ、スペシャルはマッサージが終わった後に女の子から提案される。

 

マッサージの料金を払う際、何も言わないと、熟女に出迎えられそのままマッサージルームへと連れてかれてしまう。したがって、経理に料金を支払う前に女の子を選びたいと伝えよう。

出てくる女性も最初は年齢層が高く、「これで全員か?」と確認すると、更に女性が出てくる。数回ほど、女性グループが追加で出てくるのを待てば、最終的にかなりレベルの高い美女も出てくる。毎回時間差で出てくるので、2回目以降は女の子の待合室に行ってそこから直接選んだ方が早い。もちろん、客が多い時は年齢層が高い女性しか残っていないので、先に待合室を見せてもらってからお金を払った方が良いだろう。

 

スペシャルの値段は40万キープ(約5340円)か1740バーツ(その時のレートで異なる)で、サウナに入り、一通りのマッサージを受けた後に行われる。お金はその場で渡す。値下げ交渉は毎回不可で、女の子による違いもない。したがって、好みのキレイな子を選んだ方が良いだろう。

サービスは置屋よりも良い子が多い。色白で綺麗なベトナム女性と交わりたい人におすすめである。

 

営業時間は11時から夜中の2時までだが、日によっては早めに閉めてしまう。

ビエンチャンプラザは市内の中心地からもアクセスの良い場所にある。トゥクトゥクで2万キープか100バーツ程度でアクセスできる。

置屋よりも断然入りやすいため、ラオス旅行初心者におすすめの風俗になる。

 

ビエンチャンのおすすめホテル

ラオスはタイと異なり、全てのホテルが連れ込みOKというわけではない。恋人同士でも室内に一緒にいるのを警察に見つかれば罰金刑のを受ける。未婚の男女なら、売春に限らず、性交自体を法律で禁止にしているからだ。したがって、置屋から宿泊ホテルへお持ち帰りする場合は受付で止められないようなホテルを選ぶ必要があるだろう。ゲストハウスはもちろん、小さなホテルは避けた方が良い。

 

無難なのは置屋やナイトクラブの併設されているホテルである。ただ、ソクサイフォン、ラ・オン・ダオ・ホテル1、2は安いが綺麗ではなく、コストパフォーマンスは良くない。

そこで下記では連れ込みが可能なホテルで、おすすめのホテルを紹介したいと思う。

 

SNKホテル(SNK Hotel)

SNK hotel sokxayphone vientiane hotel

ソクサイフォン置屋のすぐ隣りにあるホテル。ソクサイフォンホテルは置屋ホテル独特のカビ臭さがあるが、このホテルはマンション型で風通しも良いためか、過ごしやすかった。

SNKホテルに泊まった後、ソクサイフォンホテルへと泊まったのだが、ソクサイフォンホテルはキャンセルしてこちらのホテルに再び戻った経緯がある。

SNK hotel vientiane hotel reception
ホテル受付

 

SNK hotel vientiane hotel corridor
館内

 

SNK hotel vientiane hotel room

SNK hotel vientiane hotel bed
寝室

 

SNK hotel vientiane hotel desk
作業用デスク

 

SNK hotel vientiane hotel sokxayphone
窓を開けてすぐ下にソクサイフォンの置屋建物が見える。

 

SNK hotel vientiane hotel washing room shower
洗面所とシャワールーム

 

SNK hotel vientiane hotel breakfast
通常はビュッフェスタイルの朝食付きである。

 

綺麗で風通しも良く、日も入るため置屋ホテルのようなジメジメ感もなくて過ごしやすい。ソクサイフォンの置屋だけでなく、ティハオホテルのディスコやKTVにも徒歩1分程度で行ける。WiFiも無料。

 

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェックできる。値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> SNKホテル(最低価格保証付きリンク)

受付では女の子を連れていても声をかけられることはなかった。隣の置屋からの連れ込みを前提として泊まる客も多いだろう。

 

メコンホテル(Mekong Hotel)

Mekong Hotel vientiane hotel

メコンホテルはビエンチャンの南、メコン川の近くにあるホテルである。ナイトマーケットや川沿いの繁華街まで徒歩での移動も可能なので、ホテルの立地的にも悪くない。置屋以外にもビエンチャンを満喫したい人はSNKホテルよりもこちらの方が良いだろう。

 

ホテル内にはナイトクラブやKTVが併設されており、市内にあったZAPというナイトクラブが閉店してから、こちらの方へ女の子も集まり始めている。詳しくは下記ビエンチャンの夜遊びの記事を参考に。

 

Mekong Hotel vientiane hotel Reception

Mekong Hotel vientiane hotel bed corridor
ホテル自体はかなり古いが、ラオスのホテルの中では清潔に保たれている方である。

 

Mekong Hotel vientiane hotel room

Mekong Hotel vientiane hotel bed
ベッド

 

日も入るため明るく、じめじめ感はない。部屋には必要なものが一通り揃っているので便利だ。

WiFiは無料で、予約プランにもよるが、基本的には朝食付きである。受付を通らずに部屋まで行けるので、女性を連れても声をかけられることはなかった。ナイトクラブも直接ホテルと繋がっており、受付を通らずに部屋に行ける。

 

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェックできる。値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> メコンホテル(最低価格保証付きリンク)

メコンホテルは予約する日から1週間以内に宿泊すると安く泊まれる。日によって料金に2000円程度の差があるため、予約する日は調整した方が良いだろう。

置屋近くのホテルよりも宿泊料金は上がるが、その分便利で観光も楽しめる場所にある。

 

ホテル選びは悩まず直感で決めた方が良い。なぜなら、一度悩むと結果は同じにもかかわらず、数時間の時間を浪費してしまうケースが多いからだ。ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に泊まってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

 

最近のビエンチャン置屋と風俗について

Tihao Hotel vientiane okiya
以前まで置屋のあったティハオホテル。現在はKTVとディスコのみ営業している。

 

ビエンチャンはバンコクと違って、1年前と比べると、通貨安+物価安が進んでおり、値段も安くなっている。

1年前は1円が約66キープ(LAK。ラオスの通貨は「キープ」)だったが、現在は1円が約80キープと2割ほど日本円が高くなっている。

また、ソクサイフォン、ラ・オン・ダオ・ホテル1のショート、ロングの値段も、以前は35万キープ、75万キープだったが、現在は提示額でショート35万キープ、ロング60万キープであり、交渉でそれぞれ25~30万キープ、55~60万キープまで下がる。

観光業が不況なのか、経済全体が不況なのかはわからないが、物価が安くなっている上に通貨も安くなっている。円で稼ぐ人たちにとっては遊びやすくなっているかと思う。

 

もちろん、値段は客の多いシーズンや交渉相手にもよるので一概には言えない。特に、ソクサイフォンは置屋のマネージャーが男性から女性になることで交渉しやすくなっていた。男性に戻れば再び高値をふっかけられるかもしれない。

それでも今回の記事にある値段を元に値下げ交渉してみてほしいと思う。

 

ビエンチャン市内のナイトクラブやディスコ、カラオケについては下記のビエンチャンの夜遊びの記事を参考に。