バンビエンの置屋で遊びたい人が知っておくべきこと

バンビエンの置屋のお立ち台

 

バンビエンの風俗としては置屋が主になる。置屋街はバンビエン中心部近くと中心部から北へ4km程度大通りを進んだ郊外に分かれて存在している。どちらも女の子が通り沿いで確認できるため、大体の場所さえわかれば見つけるのも容易である。

 

この記事ではバンビエンで風俗を探している人に向け

▶ バンビエンの置屋

の詳細な地図、女の子、料金相場、サービス、プレイ内容・環境から

▶ バンビエンの置屋で遊ぶ人がホテルへ連れ込む前に知っておくべきこと

までわかりやすく紹介していきたいと思う。

 

バンビエンの置屋

バンビエンの郊外にある置屋
バンビエンの郊外置屋

 

バンビエンの置屋街は街の中心部近くと郊外にある。

下記でそれぞれの置屋の行き方や料金相場、プレイ環境について詳しく説明していく。置屋の正確な場所については下記Google Mapsを参考に。


バンビエンの置屋地図。右上の枠の記号(拡大地図を表示)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。左上の矢印が付いた枠記号を押すと、この記事で紹介している風俗店や夜遊びスポット、おすすめホテル一覧も表示されます。

 

バンビエン中心部近くの置屋について

中心部近くの置屋は徒歩でも移動できる。しかし、基本的にはバイクで向かうべきだ。途中の道が悪く、自転車で進むのは困難である。バンビエンでバイクを借りる方法については下記記事を参考に。

ラオスでバイクを借りる前に知っておくべきこと
ラオスのビエンチャン、ルアンパバーン、バンビエンはいずれも街としてはコンパクトである。街の中心部に店なども固まっているため移動はしやすい。ただ、徒歩で移動するにも限界がある。そこでおすすめなのはバイクのレンタルである...

複数人で行くならソンテウをチャーターしても良いだろう。ただし、運転手のマージンが取られるため、運賃に加え、女の子の値段の上乗せもされる。

バンビエンの置屋へ続く道
置屋街へ続く道

 

更に奥へ進むと左に大きな池が見えてくる。

バンビエンの置屋街へ続く道
左にあるのが池

 

池を少し過ぎた辺りから置屋街になっている。

紫やピンクのネオンがあり、若い女性が立ってるので店前に行けばすぐに分かると思う。

バンビエンの中心部近くにある置屋

置屋街では7、8軒が営業している。奥にはカラオケもある。置屋にいる女の子は全体的に若く、20歳前後になる。それぞれ5人ぐらい女の子がいる。中国、韓国人を中心に外国人客も多い。

営業時間は18時から24時ぐらいまで。

詳しい場所は上のGoogle Mapsを参考に。

 

中心部近く置屋の料金相場、プレイ環境

ショート20万キープ(約2660円)を提示するが15万キープ(約1990円)まですぐに下がる。恐らく、観光客の多くが15万キープが相場だと知っており、値下げ交渉するからだろう。ただ、ソンテウなどで向かうとマージンが上乗せされるため、これ以上の値段になる。

ロングは40万キープ(約5310円)。21時以降なら30万キープ(約3980円)で良いと言ってくれるママもいた。時間にもよるが、多くの子が30万キープまで下がる。

 

プレイ部屋は置屋では良くあるタイプである。

バンビエンの置屋のプレイルーム

プレイ中は急かされることも無く、汚い部屋でゆっくりコミュニケーションを取ってくれた。サービスもみな一通りやってくれる。本気度も高く、女の子のサービス自体にはそこそこ満足出来ると思う。ただ、蚊や虫が飛んでおり、エアコンなど当然無いので快適に過ごすのは難しいだろう。ゆっくりと楽しみたいならロングでホテルへ連れ帰るべきだ。

ある置屋にはシャワーも無かった。ただ、桶に貯めたような水ではなく、水道で洗うことは出来た。

 

バンビエンの郊外置屋について

バンビエンの郊外置屋はラオスを縦走する大通り沿いにある。

中心部近くの置屋とは違い、郊外の置屋は徒歩で行ける距離にはない。街の中心部からバイクで北へ飛ばし、10分から15分程度進んだ距離にある。ソンテウでも行くことは出来るだろう。ただ、5kmぐらい離れているので値段は置屋のショートぐらいの金額を提示されるかもしれない。交渉次第の値段になるだろう。

置屋の営業が始まる夜になると、途中は街灯もなく大通りは真っ暗である。大型の輸送トラックも走っており、道路には穴も空いている。バイクに慣れていない人は少々怖いと思う。

 

郊外置屋は大通り沿いにある。明かりの付いた台に女の子が座っている。飛田新地など日本の置屋街のように、置屋ゾーンに入ればすぐわかるかと思う。

バンビエンの置屋のお立ち台
通り沿いのネオンが付いた台に女の子が乗っている。置屋のよっては地元の人達が集まって談笑している。外国人客は殆どいない。

大通り沿いで4、5軒の置屋が営業している。女の子の数は多いところで5人程度。

詳しい場所は上のGoogle Mapsを参考に。

中心部近くの置屋と比べて特別安いわけでもなく、カワイイ子が揃っているわけではないため行く必要性はあまり感じられなかった。

 

郊外置屋の料金相場、プレイ環境

ショート15万(約1990円)、ロング35万(約4650円)の提示だが、ショートは12万(約1590円)まで簡単に下がった。お店によってはロングタイムが不可となっている。

英語は基本的に通じない。文字が読めない子もいるのでコミュニケーションには苦労するかと思う。

ショートタイムなら10万キープ札を渡して「ショート、OK?」、ロングタイムなら30万キープ(約3980円)札を渡して「ロング、OK?」と聞く形で値下げ交渉するのが楽である。どうしても足りない場合は足りないと言うし、やり取りが面倒くさいのかこの額でOKしてくれることもある。

 

こちらも大体のサービスはしてくれる。街の中心部に近い置屋の子と同様に、本気度も高いように感じた。ただし、部屋は汚い。

バンビエンの置屋のプレイルーム
やり部屋

 

シャワーや水道も無く、洗いたい場合は桶みたいなのに貯まってる汚水(雨水?)を掛けて洗う。水には虫などが浮いており、洗った方が汚くなりそうであった。女の子は普通に利用している。

こちらの置屋でも、ゆっくりと楽しみたいならロングを希望しホテルで楽しむべきだ。

 

バンビエンの置屋で遊ぶ人がホテルへ連れ込む前に知っておくべきこと

バンビエンでは女性の連れ込みについて特に注意されることも無かった。どこもかなり緩い雰囲気でスタッフもわざわざ拒むような雰囲気は感じされない。もちろん、連れ込みがダメなホテルも中にはあるだろうし、スタッフ個人による判断で連れ込みを禁止されることが絶対に無いとは言えない。ただ、基本的には連れ込みOKと考えて良いかと思う。

個人的には、ホテル側が禁止しているかどうかを心配するよりも、他の宿泊客やホテルの雰囲気の方が大事かと思う。例えば、バンビエンにはバックパッカーが多い。1階ロビーでは夜遅くまで欧米人が騒いでいたりする。予約サイトではわからなくとも、バンビエンはこうした「ホテルの雰囲気」で連れ込みずらくなっている。

部屋がドミドリーだったり、シャワーが部屋に付いておらず共同となっているホテルもある。同じ部屋に他の客がいるような、こうしたホテルへ女性を連れ込むのは現実的ではないだろう。

従って、バックパッカーが少なく、落ち着いたホテルであるのはもちろんのこと、シャワー・トイレが部屋に付いているホテルを選ぶべきだ。

 

バンビエンでも連れ込み易いホテルはやはり都市型のホテルになる。こうしたホテルとしておすすめなのは

>>> ナムソン川沿いで部屋からの景色もキレイな大型ホテル(格安ホテル予約サイト)

>>> ナムソン川沿いにあるオシャレなカップル向けデザイナーズホテル(格安ホテル予約サイト)

以上の2つになる。ホテルの正確な位置については下記Google Mapsを参考に。

シャワー、トイレ付きシングルルームが提供されている「格安」ホテルはバンビエンには無い。値段を落とせばバックパッカー向けのホテルしかなくなる。連れ込みホテルとしては中級ホテルが最適である。

 

アマリ・バンビエン(Amari Vang Vieng)

アマリ・バンビエン(Amari Vang Vieng)

アマリ・バンビエン(Amari Vang Vieng)はナムソン川沿いで営業する大型ホテルである。上記Google Mapsではオレンジ色ホテルアイコンの位置にある。

家族連れの宿泊客が多く、バックパッカーは殆どいない。落ち着いた雰囲気のあるホテルで女性を連れ込むのにも悪くない。ホテルでは入口から入って左へ行けば受付を通ること無く部屋へと向かうことが出来る。

アマリ・バンビエン(Amari Vang Vieng)の部屋

アマリ・バンビエン(Amari Vang Vieng) ベッド
キレイでかなりフカフカのベッド。寝心地も良い。置屋のベッドとは雲泥の差である。

ネット速度はかなり速く安定している。

 

アマリ・バンビエン(Amari Vang Vieng)の洗面所
洗面所とトイレ

 

アマリ・バンビエン(Amari Vang Vieng)のシャワールーム
シャワールームは洗面所の横にある。

 

このホテルのウリはリバーサイトの部屋から見れる自然の景色だろう。夜になると真っ暗になってしまうので夕日と朝日が見れる時間帯が一番キレイだ。

アマリ・バンビエン(Amari Vang Vieng)から見た夕日
リバーサイドの部屋から見た夕日

 

アマリ・バンビエン(Amari Vang Vieng)のプール
ホテル宿泊者なら無料で使えるプールもある。

 

プールの他、ホテル2階にはトレーニングルームやスパ、キッズクラブもある。

アマリ・バンビエン(Amari Vang Vieng)のトレーニングジム
トレーニングルーム

 

施設やサービスは高級ホテル並となっている。しかし、値段は中級ホテルほどなのでそこまで高くない。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> アマリ・バンビエン(格安ホテル予約サイト)

チェックインは14時から可能となっている。コストパフォーマンスに優れたホテルだと言えるだろう。

 

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)はナムソン川沿いで営業するオシャレなデザイナーズホテルである。上記Google Mapsでは緑色ホテルアイコンの位置にある。

正面入口入ってすぐに受付があり、女性を連れて通っても声をかけられることはなかった。

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)の受付
ホテル受付

 

雰囲気を楽しみたいカップル向けのホテルであり、置屋の女の子も気に入ってくれた。

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)
ホテル内客室通路

 

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)のベッド

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)の部屋
ホテル客室。2人向け部屋はコンパクトでちょうど良いサイズになっている。ベッドもフカフカで気持ちがよく、置屋のベッドとは比べ物にならない。

 

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)のトイレ
洗面所とトイレ、右側はシャワールームになっている。

 

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)のバルコニー


バルコニーと川沿いの景色。こちらのホテルも自然豊かな風景を楽しむことが出来る。

 

地下にはオシャレなレストランもある。基本的に、全てのプランが朝食付きで、朝食もこのレストランで提供される。

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)内のレストラン
レストラン。横にはプールもあった。

 

インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)の朝食
バイキング形式の朝食

 

リバーサイドから見た インティラー・ヴァンヴィエン(Inthira Vang Vieng)
レストランのあるリバーサイドから見たホテル外観

 

オシャレで高級感のあるホテルにもかかわらず、値段は中級ホテルほどとそこまで高くない。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> インティラー・ヴァンヴィエン(格安ホテル予約サイト)

よりオシャレな雰囲気でバンビエンを楽しみたい人におすすめのホテルである。

 

バンビエンの置屋はかなり汚い。日本のキレイなプレイ環境に慣れている人は迷わずホテルへと持ち帰るべきだ。

ホテルへ持ち帰る場合、この記事でも紹介したような家族やカップル向けの中級ホテルを選ぶようにしよう。その方がゆっくりくつろぐことが出来るし、ゲストハウスよりは持ち帰りやすい環境にある。

 

バンビエンは基本的に自然豊かな環境でリラックスしたい向けの都市になる。ラオスで風俗や夜遊びをより楽しみたいなら、遊び方のバリエーションも多いビエンチャンを中心に滞在した方が良いだろう。

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