ルアンパバーンにある置屋・風俗について利用方法から相場まで詳しく述べていきたいと思う


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ルアンパバーンのナイトマーケット

 

ルアンパバーンにはビエンチャンのように、ホテルで営業している置屋やナイトクラブといった風俗が無い。置屋自体はあるが、ホテルのような場所でおおっぴらに営業する事が出来ず、場所もわかりにくい。以前の置屋も閉鎖して、場所が変わっている事が多々ある。

従って、こうした置屋に行くには、トゥクトゥクの運転手に連れて行ってもらうのが最も手っ取り早い。ナイトマーケット周辺、通りで待機しているトゥクトゥクに「レディー」とだけ伝えれば置屋まで連れて行ってくれる。

 

下記ではルアンパバーンで主要な風俗である置屋の利用方法から、ぼったくられないように現時点の相場まで詳しく述べていきたいと思う。

 

ルアンパバーン置屋へ行くには?

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キットサラート通り(Kitsalat Rd)側ナイトマーケット入口。ナイトマーケット入口付近には多数のトゥクトゥクが待機している。

 

ルアンパバーンの置屋に行くにはトゥクトゥクを利用するのが一般的である。トゥクトゥクは夜になると通りの至る所にいるが、ナイトマーケットのキットサラート通り側のトゥクトゥクは男1人だったり、男のグループで歩いていれば「レディー、レディー」と声をかけてくる。

トゥクトゥクの運転手はそれなりに英語を話す事が出来る。置屋のママさんの通訳もしてくれるのでホテルへ持ち帰りたい場合等はトゥクトゥクの運転手に通訳してもらおう。

 

置屋の場所


(ルアンパバーンの置屋マップ。右上の枠の記号(Full Screen)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。地図は右上の記号から保存や各種SNS等での共有も出来ます。)

もちろん、他の場所にも置屋はある。置屋の場所は変わりやすいので、あくまで参考程度に。

場所はスイミングプールバーの近くで、市街地から自転車でもアクセス出来る。ただ、初めて訪問する際には場所もわかりにくく、店先の誰に話しかければ良いのかもわからないだろう。

従って、最初はトゥクトゥク運転手にマージンを払って連れて行ってもらった方が良いかもしれない。

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売店の間にある細い路地を入ると女の子が待機している置屋となっている。

 

置屋の相場

トゥクトゥクに乗る前に値段の確認を行う。もちろんトゥクトゥク代の移動費込みでの金額である事も確かめよう。

自分の場合、ショートタイム30万キープ(約3780円)から下がらなかったので、置屋に着き、女性を選んでから運転手にお金を渡した。トゥクトゥク運転手はそこから10万キープを抜いて、置屋のママさんに渡していた。つまり、置屋はショートタイムで20万キープ(約2520円)である。

 

相手をしてくれた女の子は英語も話せないが「チップ」という言葉は知っており、行為が終わった後に「チップ、チップ」と要求してきた。仕方がなく、5万キープを渡し、合計で35万キープ(約4410円)がかかった。

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置屋のプレイルーム1.5畳ぐらいの部屋。生活感があり、女の子はここで寝泊まりしていると思われる。

 

相場に加えて、場所とママさんの顔がわかってからは自力でバイクを使い向かった。その際はショートで20万キープ、ロングで40万キープ(約5050円)を提示された。ロングは35万キープまで値下げして、バイクへ乗せてホテルまで連れて帰った。朝にチップとして追加で5万キープ渡したので、ロングの合計は40万キープである。

自転車では連れて帰るのは難しいので、自転車で行くなら置屋で事を済ます必要があるだろう。

 

ルアンパバーンにいる置屋の女の子

置屋の女の子は深くは触れないが若い。そして、女の子の数は少ないが選べる子も何人かいる。ビエンチャンの置屋よりも可愛い子もいたが、若すぎる子はラオスでも違法なのでおすすめしない。

ルアンパバーンの置屋に若い子しかいないのは、それなりに成長したらビエンチャンやタイへ出稼ぎへ行くからだと思う。実際、タイのゴーゴーバーやマッサージパーラーにはラオスの女の子も働いている。タイでは18歳を過ぎても、10代で働くのが厳しくなっているので、20歳になるまでの子を中心にラオスで働いているようだ。

 

時間は夜7−8時が女の子も多いピークになる。9時以降になると数も少なくなった。また、早い時間でも中国人等の団体客が来たらすぐにもぬけの殻になってしまう。その際は別の置屋を案内してくれるかと思うが、タイミングによっては選べる子も少ないと思った方が良いだろう。

 

ホテルへの連れ込みについて

タイと違い、ラオスでは女性の連れ込みがOKなホテルは無く、黙認してくれるかどうかである。従って、女の子を連れ込む場合もスタッフのいる受付を通らず、直接部屋へ向かうことが出来るホテルを選んだ方が良い。

滞在したホテルの殆どがスタッフの待機している受付を通って部屋に行くタイプだったが、下記ヴィラはスタッフに会わずに直接部屋へ行く事が出来た。

Villa Oudomlith luang prabang hotel entrance
左がホテル受付。スタッフは奥で待機している事が多いため、スタッフに会わずに部屋へ行く事も出来る。

 

Villa Oudomlith luang prabang hotel room

Villa Oudomlith luang prabang hotel bed room
値段の割には部屋も広く、スタッフのサービスも良かった。スタッフはみなベトナム人。

 

Villa Oudomlith luang prabang hotel breakfast
朝食も豪華である。

 

次の日の朝一緒にいる時にバッタリと会ったが、笑顔で挨拶されるだけで特に何も無かった。

このホテルの最低価格は下記リンクから日付を入れるだけでチェックできる。

>>> ヴィラ・アウドムリス(最低価格保証付きリンク)

※ホテルへ女性を連れ込む場合は自己責任でお願いします。

 

ルアンパバーンの夜遊びについて

ルアンパバーンの夜遊びとしては音楽の流れるカフェバーがナイトマーケットの近くにあったり、大自然を眺めながら食事の出来るオシャレなレストランなど風俗には含まれないようなものしかなかった。

luang prabang Restaurant UTOPIA

旅行者の国籍としては欧米人が多く、アジア系では韓国人、中国人が多いと思う。ドミトリー型のゲストハウスなら外国人バックパッカーグループ同士仲良くなる事も出来るだろう。ただ、1人の人は大体男で女性はグループだったり、カップルで来ているのが普通だ。出会った女性旅行者と会話より先の行為にまで行くのは難しい。

中国人は男性グループで置屋に向かったりしているので、風俗目当てでルアンパバーンに来ているのかもしれない。しかし、観光客の多くは普通の観光を目的としているだろう。

値段は確かにビエンチャンよりも安いが、風俗目当てにルアンパバーンまで来る必要は無いかと思う。置屋もあくまでルアンパバーンでのんびりとした観光を楽しみたい人が、ついでに利用するものだと頭に入れておいた方が良いかもしれない。

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ビエンチャンの置屋については下記記事を参考に。

変化の激しいビエンチャンにある置屋や風俗について、値段も含めた最新情報を述べていく(2016年7月最新情報)
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2 件のコメント

  • これだけ置屋や風俗、買春の話が多いブログなのになぜフリーライファー氏のブログはアダルト認定されないのですか?
    アダルト認定されるの不利でアフィサイトとしてはまず機能しませんよね。
    フリーライファー氏はすごいです。仮にアダルト認定されても解除する方法などがあるのでしょうか。

    • ポイントはありますけど基準が明確ではないのでこのまま避けられるかどうかはわからないですね。一般ワードやロングテールの上位表示に影響するので、出来れば避けたいですが。
      認定後の解除はしたこと無いですが、修正すれば可能だと思います。

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    付利意雷布亜(freelifer)

    東南アジアを中心に、1年のほとんどを旅行しながら生活している海外旅行のエキスパートです。
    このブログではタイやその周辺国のナイトライフ情報を中心に、アングラな世界についての紹介もしていきます。
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